安全性・専門性・資産性

〖不動産は資産〗例えば、土地付き一戸建て新築物件を4000万円で買ったとしましょう。新築物件は、購入したとたんに中古物件となり、少なくとも建物に対する資産価値はこの時点で既に目減りしてしまいます。また、長期的には建物価格はゼロに近づいて行きます。地域差や経済状況にもよりますが、土地価格2500万円、建物価格1500万円の物件だったとすると、少なくとも建物価格の1500万円近くが資産として目減りしてしまうのが実情です。しかしながら、中古物件はこうはなりません。2500万円の中古物件だとすると、土地価格が変動しない限りは2500万円の資産価値は維持したままです。つまり4000万円の新築物件と2500万円の中古物件を資産としてとらえた場合、明らかに中古物件の方が有利ではないでしょうか。仮に500万円でリフォームをしたとしてもまだ中古物件の方が有利なのは明白です。この価格差をお子様のためや、趣味などに生かすのも一つの選択肢ではないでしょうか。住宅ローンに追われるだけの生活ではなく、余裕を持った人生設計を考えて見てはいかがでしょうか?
〖これからは中古〗中古物件の利点は、何よりも希望の立地での選択肢が広いことです。新築物件は、郊外型でこれから街が形成されつつあるのが一般的ですが、中古物件の場合は、駅近や街の環境を見定めながらの物件選びができます。そしてこの「立地」が今後より一層重要な要素となります。日本はこれから極端な少子高齢化と人口減少、それに伴う空き家問題に直面しており、住宅の需要と供給のバランスが崩れて、値段を下げても手持ちの不動産が売却できないどころか、管理費や税金で負の資産となってしまう事態に陥ることになるかもしれません。不動産価値は今後、この「立地」が最も重要な要素となる時代なのです。インスペクションや保険等が整った今、最も賢い不動産【中古物件】選びをいたしましょう!

賢い選択 中古物件はメリットがいっぱい!!

住みたい場所に探しやすい!

住居境が一目瞭然!

実際の建物を見て判断!

ローンが抑えられる!

自分好みにリフォーム!

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