高橋英樹 OfficialSite
トップトピックススケジュールプロフィールリンクバックナンバー
トップ > バックナンバー > 時代劇 > 慶次郎縁側日記

第1話 :その夜の雪

「江戸は上野の山の北麓に広がる田園地帯、根岸の里に酒問屋・山口屋の寮(別荘)があります。新しい寮番になったのは森口慶次郎。 南町奉行所定町廻り同心でしたが、先日隠居をしてここに引っ越してきたのです。

それほど多くもない荷物の中に、小さな位牌がありました。娘・三千代です。
まだ慶次郎が十手を持っていた三年前の夕暮れ、三千代は道を聞いてきた男に乱暴され、数日後自ら命を絶ってしまいました。 許婚もいて、これから幸せになろうという矢先のこと...慶次郎は悲嘆に暮れます。

下手人を求め、江戸の町を歩き回る慶次郎は、手がかりに行き当たります。「ツネ」と呼ばれていたそれらしい男が近くの空家に入っていくのを見たという...その空家で三千代の紙飾りを見つけたとき、「仏」と呼ばれていた慶次郎が鬼に変わります。「殺してやる...」。


第2話:傷

愛娘の三千代を亡くした後、まだ慶次郎が十手を持っていた頃のお話です。 森口家は、定町廻り同心見習になった晃之助を養子に迎え、少々無粋な男二人暮しをしていました。
この晃之助の幼なじみに、お登世という上野池之端で料理屋・「花ごろも」を営んでいる女がいました。
苦労をした女で、唐物問屋・鎌倉屋に嫁いだのですが、夫に先立たれ、身ひとつでこの店を出したのです。 ところが最近、鎌倉屋の主人・安右衛門が、お登世の後見人を名乗ってこの店に意見をするようになってきました。
困ったお登世は、慶次郎と晃之助に助けを求めてきました。 身内同然のお登世の願いに、晃之助は、自分にまかせてくれ!と張り切ります。

同じ頃、番屋に二人の男が連れて来られました。腕に傷を負った男は、蔵前の札差・越後屋の大番頭・七五郎という男、チンピラのような男は、蛙の伝左という、一癖ありそうな男です。
七五郎は、十年ほど昔に、無理な借金を迫った浪人を往来に投げ飛ばしたという逸話があり、正義感の強そうな感じなのですが、この傷は転んだ拍子にできたものだから、何事もなかった。と言うのです。 不審に思った慶次郎は、辰吉に様子を探らせます。
七五郎には、外に女がいました。名前はお直、昔投げ飛ばした浪人の娘らしいのです。

一方、晃之助は、鎌倉屋に直談判をしに乗り込みますが、これが逆効果。書面で売上金の一部を寄越すようにと通告してきたのです。
目には目を、慶次郎は蝮の吉次を使って、鎌倉屋・安右衛門の弱みを握り、半ば脅すようにして解決したのです。 しかし、生真面目な性格の晃之助には納得がいきません。慶次郎と口論の末、外に飛び出してしまいました。
怒りに身を任せて歩く晃之助は、橋のたもとで娘とぶつかります。後に晃之助の妻になる皐月との最初の出会いでした...。

・・・夕方、七五郎が動き出しました。慶次郎と辰吉は後を追います。 人気のない寺、蛙の伝左が現れました。お直との関係をネタにゆすりにかかる伝左、隙を見て石で殴りかかろうとする七五郎、そのとき、短刀をかまえたお直が飛び出してきたのです...。


第3話:花嫁

三千代が亡くなり、晃之助が養子になってから三年、慶次郎は家督を譲った晃之助の縁談を探していました。吟味方与力・神山左門の娘・皐月にも話はやってきました。仏の慶次郎の噂を聞いている左門は好意的でしたが、妻の志乃は文句タラタラです。
しかし、晃之助は、神山家に縁談を断りに訪れます。三千代のことが忘れられないのです。
晃之助のその正直さに、皐月は好意を持ってしまいます。
もう一度会いたい。翌朝、皐月は森口家を訪れました。そこで見たものは、きれいに根付いた紫陽花。先日、橋のたもとで晃之助に渡した、あの紫陽花...皐月は、晃之助に嫁にしてくれと申し出ます。

江戸時代、しかも武家です。女性からプロポーズするというのは、前代未聞。神山家では大騒ぎになってしまいました。
なんとか説得しようとする両親ですが、皐月の想いは変わりません。覚悟を決めた左門は、「立派な祝言をしよう!わしが全て整えてやる!」と言い切ります。

慶次郎はすこぶる上機嫌、「花ごろも」で痛飲しつつも「縁というものは、あるのだな」としみじみ...。そして祝言の十日前、誰にも言わずに慶次郎は八丁堀の家を出て、根岸の寮に入ってしまったのです。
びっくりしたのは神山家、左門は慶次郎に戻ってくれるように頼むのですが、決心した慶次郎は首を縦に振りません。三千代と二人、しみじみと暮らしたいのでしょうか。

その頃、神山家で一大事が持ち上がりました。
皐月の花嫁衣裳が消えてしまったのです!


第4話:お見舞い

晃之助と皐月の祝言も終わって三日、季節は神無月の末ごろのお話です。
慶次郎は根岸の寮で、慣れない生活を始めていました。今まで家事をしたことがないのですから、やることなすことドジだらけ。その手際の悪さに佐七もあきれ果てています。
同じ頃、森口家でも皐月が奮闘していました。が、武家のお嬢様だった皐月に同心の妻という立場は荷が重く、こちらもママゴト以下の状態。乳母のしづが辛抱強く教えていますが、前途多難な雰囲気です。

なんとも不器用な毎日を過ごす慶次郎のもとに、花ごろもの女将・お登世がやってきました。 以前、晃之助が世話をした女中のおすみが、最近おかしいというのです。
お使いに出すと、買い物のつり銭を少なく戻す、問い詰めてもこれしか買えなかったと開き直る。大きな金額ではないので大事にはならないが、何か悪いことをしているのかと気を揉んでいる様子。
不得手な家事ばかりで少々腐っていた慶次郎は、「暇な隠居の道楽だ」とばかりに、おすみの身辺を調べてみると約束をしました。

お登世は、おすみに買い物を言いつけます。後をつける慶次郎。 店につくたおすみは案の定、頼まれたお団子15本を14本しか買わずに、浮いたお金を大事そうにしまいこんでしまいました。
些細なお金をなぜ溜め込むのか?慶次郎はお登世に、多めの駄賃を渡して、おすみがどうするか試してみるように言います。
しかし、それがきっかけとなったのか、おすみが店からいなくなってしまいました。

おすみの抱えている秘密とは、いったい何なのでしょうか?
そして、 失敗続きで落ち込んでいる皐月を案じて、慶次郎が晃之助に話す、慶次郎の妻・里和との思い出とは?


第5話:片づけ上手

皐月が嫁いで二ヶ月、「すす払い」が近づいてきた冬のある日のこと、慶次郎は私物の本や道具を根岸の寮に運び込んでいました。
そこまでは良かったのですが、慶次郎は家事一般がまるでダメ、いつまでたっても荷物の整理がさっぱり進みません。
そういうことに我慢できない佐七はイライラしながら見ていましたが、ついに癇癪を起こしてしまい、慶次郎は追い出されてしまいました。

ぶつぶつ言いながら江戸の街を流していましたが、足は定町廻り同心の頃歩いた界隈に向いていました。ふと見ると、長屋の差配の家から不審な様子の娘が出てきました。
差配の家から持ち出した煙管を懐に入れているところをみると、空き巣を働いたようです。

裏の長屋に住むおはるという娘は世の中を拗ねている様子で、穏便に後始末をしてあげようとする慶次郎にも食ってかかります。
しかも「半人前」という言葉が嫌いらしく、わめきちらす娘に慶次郎も少々うんざり。

翌日、まだ片付いていない慶次郎の部屋に差配が尋ねてきました。おはるがまた盗みを働いて番屋に連れて行かれたのです。
番屋には晃之助もいるとのこと、ともかくも出かける慶次郎に、佐七は「旦那に半人前の気持ちがわかるかい?」と、重い言葉を投げかけます。

結局、おはるは晃之助の家に一時引き取ることになりました。張り切ったのは皐月です。
義父・慶次郎の役に立てる!と、言うことを聞かないおはると大バトルを繰り広げます。
苦笑いするしかない慶次郎ですが、晃之助は、皐月にまかせてやってくれ。と新妻を信頼している様子。
翌日慶次郎は、おはるの両親がいるという池袋村に出かけていきました。
そこで知ったおはるの生い立ちとは?...半人前と言われ続けたおはるは救われるのでしょうか?


第6話:似たものどうし

旧暦では、厳冬から春に移り変わる如月はじめ頃、慶次郎の元に晃之助が尋ねて来ました。初午の祭礼が近いので、地口行灯(じぐちあんどん)の絵を見せに来てくれ。というのです。
ことわざや成句を元に、洒落ておどけた文句に仕立て、絵を添えたものを「地口」と言い、行灯に貼ったものは「地口行灯」。これを神社の祭礼などの時に参道に灯すという、享保年間に始まったと言われる江戸時代ならではの楽しい風習です。
「おいでいただけないと、私が皐月に怒られるんです」と、婚礼から三ヶ月半、そろそろ「敷かれ始めた」晃之助の頼みもあって、慣れない地口を描いて出かけた慶次郎ですが、皐月の評価は今ひとつ。どうも森口家の殿方たちは、旗色が悪いようです。

一方、蝮と呼ばれ悪評の高い岡引き、吉次は、居候をしている蕎麦屋・喜久屋のおきわから、掃除の邪魔だと言われて追い出され、あてもなくブラブラしていました。
この吉次の背後をつけてくる子供がいました。源太と名乗るこの子供、家に脅迫文が投げ込まれたというのです。
母は失踪、父は島送りで妹と二人暮らしの源太は、空き樽を買っては問屋に売って生活をしていましたが、あるとき、不審な男が牽く怪しい荷車を目撃したと言うのです。この男がくさい。吉次は仕掛けてみることにしました。

噂をふりまき、源太と妹を晃之助の家に避難させた吉次は、ひとり源太の夜具をかぶって犯人を待ちます。果たして現れた侵入者を捕らえてみると、商人風の若い男。
佐兵衛というこの男は、問屋の息子でしたが、遊びが過ぎて家を追い出されたという道楽者でした。
しかし、番屋に来た源太は、佐兵衛を見たことがないというのです。


第7話:春の出来事

早春、誰もがけだるい風を感じる季節ですが、根岸の寮では慶次郎と佐七が、子供のようなケンカをしていました。 仲の良いほど喧嘩すると言うまさにそれです。
結局プイと出て行った慶次郎、アテもなく街を流していたところ、女にぶつかってしまいます。
おせんというこの女は、夫の卯之吉がしょっ引かれたというので駆けつけるところだったのです。卯之吉は、ちゃんとした職人らしいのですが、空き巣に入ったところをつかまったということです。必死に弁護するおせんの気迫に押されたのか、なんとか疑いは晴れました。

慶次郎は、ぶつかった時に足をくじいてしまったおせんを見舞うために、何度か長屋を訪れたのですが、 どうも夫の卯之吉は甲斐性がない様子。グチを聞いているうちに、だんだん憎からず思うようになってきました。

桜の咲く頃、慶次郎はおせんが独り立ちするまでの親代わりという理由で、何度か会っていました。それを世間が見逃すはずもなく、ウワサが広まっていきます。「仏も老いた...」と。
晃之助は、心配のあまり慶次郎に忠告をするのですが、馬耳東風といったところ。

しかし慶次郎は吉次におせんのことを探らせていたのです。
やはり、少しずつ男から小金をせびって吸い上げることをしている女だとのこと。
それを知った上で、慶次郎はおせんに言います。
「面倒を背負いたい。厄介ならなおさらだ」と...。
慶次郎とおせん、ふたりの関係は、春の夜の夢のようなものなのでしょうか?


第8話:若き風

初夏を迎えた江戸の街、慶次郎は、仲間にいじめられている若い武士と出会いました。
秋元右近と名乗るこの若者、武家の長男でありながら書画が好きで、将来は芸術方面で身を立てたいと密かに願っていたのです。
一方、右近をいじめていた諏訪新五郎を頭とする若者達は、武家の三男・四男といった「冷や飯食い」。家督を継げるわけでもなく、町人のように店を出す夢も持てない境遇だったのです。
からんでくる新五郎たちを華麗な太刀さばきで一蹴した慶次郎は、一目置かれます。
そして、「稽古をつけてくれ」という彼らの相手をしてやることになりました。

しかし、根岸の寮は道場ではありません。慶次郎に跳ね飛ばされた若者達は、庭や障子をめちゃめちゃに壊していきます。
肝をつぶしたのは佐七です。止めようにも血気盛んな若者達、慶次郎も、庭が荒れるのに無頓着ですから為すすべもなくオロオロするばかりです。

この有様を見た辰吉の話を聞いて困ったのは森口家の晃之助です。義父のすることとは言え少々度が過ぎる。寮の持ち主の山口屋としても、正面切って怒るわけにもいくまい。何か良い方法はないだろうか?と思案をしていたところに皐月が妙案を出します。
山口屋さんがお客を根岸の寮に招くようにすれば、さすがの慶次郎も何とかするだろう、というもの。
数日後、木村玉山という絵師が根岸を訪問するという、聞いて驚いたのが佐七です。この有様をなんとかしなくては!
そのとき、新五郎たちは一斉に寮の修理を始めました。部屋住みの暮らしで、こういうことには慣れている。と、手馴れた雰囲気でみるみる元の綺麗な寮に戻してしまい、 無事、玉山先生を迎えることができました。

喜んだ佐七は、暖かい飯と味噌汁に煮物を新五郎たちに振舞います。
毎日冷えきった食事しか与えられていなかった彼らは、大喜び。そのとき、表に人の気配が...。
著名な絵師、玉山の来訪を聞きつけた秋元右近が、こっそりと様子を伺っていたのです。
直接会いに行く勇気がない右近の煮え切らない態度に新五郎は苛立ち、右近の書いた書を玉山に見せてしまいます。
しかし、玉山は無反応。水準以下ということでしょうか。
がっくりと落ち込む右近を見て、新五郎のせいだ!となじる若者たち。
口論の末、プイと出て行った新五郎。それ以来、新五郎はおろか若い武士たちは慶次郎の住む寮に姿を見せなくなってしまいました...。
また荒れた暮らしに戻ってしまったのでしょうか?そして、絵師を目指す右近の将来は...?


第9話「佐七の恋」

江戸っ子が待ちに待っている「 両国川開き花火」を控えた夏のある日、慶次郎は、根岸の寮にひとりの娘を連れてきました。おひでという名の娘、五日ほど前に騒動を起こした末刃物で刺され、森口家で養生していたのです。
鉄次という男と二年ほど暮らしていたのですが、浮気をされた後の騒ぎだとのこと、しかし、どうも男の気を引くための自作自演のような雰囲気もします。
当の鉄次は、すでに愛想が尽きた様子、行く当ての無いおひでですが、 同心の家にいつまでもいるわけにもいかないので、慶次郎が引き取ったのです。

このおひでは、どうにも口が悪いのです。何を言っても食ってかかるので、世話をする佐七もうんざり。しかし、傷も良くなった床離れの日、佐七の作った「甘い玉子焼き」を嬉しそうに食べるおひで、その日からおひでは徐々に佐七に心を開いていきます。
そして、ぽつりぽつりとする身の上話に同じ匂いを感じた佐七も、他人とは思えなくなっていくのです。
そうは言っても口の悪いおひでと不器用な佐七です。喧嘩してるのかじゃれあっているのか...。慶次郎は苦笑いしながら二人を見守っています。

ある日、台所に置いてある酒が妙に減っていることに気づいた佐七に、慶次郎は、おひでが酒の病(今のアルコール中毒)かもしれないと、医者に預けることを勧めます。
しかし、なんとかこの家で治そうとする佐七。
一所懸命におひでに気を使うのですが、酒を飲めないいらだちから癇癪を起こしたおひでは、寮を出て行ってしまいました。

大方、居酒屋に行ったのだろうと探しに出た慶次郎ですが、日が暮れてもおひでの姿はみつかりません。心配する二人の元に吉次が駆け込んできました。
おひでが刺されて、今、八丁堀の森口家に運び込まれたというのです。
脱兎のごとく飛び出す佐七。おひでは助かるのでしょうか?


第10話「皐月」

慶次郎が根岸の寮に移ってから八ヶ月。みなそれぞれの居場所に落ち着いたかに見える頃なのですが、慶次郎の周囲は相変わらずバタバタしています。
飯炊きの佐七が風邪をひいたようなのですが、これがおとなしく寝ていない。
俺が寝込んだら屋敷と旦那の面倒を誰が見るんだ!と聞き分けの無い様子です。
そんなときに、皐月が尋ねてきます。
このところ、夫の晃之助がたびたび三千代の墓参りをしているようなのですが、皐月には話してくれないことの不満を訴えようとしたのです。
ところが、これ幸いと外出する慶次郎。皐月はおいてきぼりを食らってしまいました。

慶次郎が戻るまで留守番をすることになった皐月ですが、突然勝手口から女が侵入してきます。 しかも包丁をふりかざして金を出せと叫ぶのですが、どう見ても素人です。
皐月と佐七の二人がかりで取り押さえられたこの女、お雪という名前で大工の女房だといいます。大きな大工仕事の準備金が二十両足りないのを何とかしようとしての出来心だといいますが、それだけではなく、実は後妻として嫁いだのですが病気で亡くなった先妻と比べられるのに耐えられなくなり、力ずくで解決しようとしてのことだったと言います。

同じような境遇に共感した皐月は、晃之助にも様子を見てくれるよう頼みますが、大きな事件を抱えている晃之助は、すげない態度。以前からの不満もあり、ついに癇癪を起こした皐月。夫婦の間に気まずい雰囲気が広がります。
それでもお雪のことが気がかりな皐月は、お雪の住む長屋へ一人ででかけます。そこでは借金取りが騒いでいました。乱暴者に囲まれたとき、慶次郎が現れその場はなんとか収まりました。

二人を前に、お雪は自らの不安を切々と語ります。先妻に比べられ、影に怯えているその姿に、慶次郎は手出しをしてはいけないと言います。
問題は夫婦の心の中のこと、当人同士ぶつかりあって解決しなければならない。というのです。
そして、慶次郎は、皐月に自分の胸のうちを明かします。三千代が忘れられない、忘れることはできない。
「つらいなあ、真実(まこと)というのは...。」

もう帰ってこない三千代への想いに悩む晃之助と皐月、そして慶次郎。まだおびでを亡くした心の痛手が癒えない佐七。それぞれ重い心をひきずっていきます。
しかし、事態を一変させる出来事が皐月の身に起こるのでした。


(C) 1996-2008 株式会社アイウエオ企画