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さてこの秋、英樹が頑張ったのは、もちろん新橋演舞場での公演「恋ぶみ屋一葉」。大先輩の浅丘ルリ子さんとの舞台ですから大ハリキリで行いました。
準備と公演期間を合わせて約2ヶ月もの長丁場は、もう涼月先生になりきって奮闘したんですよ。
あんなに長い間やってて疲れなかったの?という疑問ももっともなんですが、実は俳優というのは、ペースを掴んでしまえば、大丈夫なんですって。特に中盤以降は、本人もビックリの絶好調。お客様の雰囲気にあわせて、絶妙なアドリブなんかも入れていたそうですよ。
そして、千秋楽を迎えてみれば、公演期間中はほとんど満席の賑わいということで、「いやぁ、やったかいがあったなぁ。」と一安心。観に来てくれたみなさん、ほんとうにありがとうございました!

そしてそして、うれしいことに、テレビでも好評をいただいている金曜時代劇、慶次郎縁側日記2。渋いストーリーの合間に見せる軽やかな演技が絶妙ですね。さらにこの番組、放送批評懇談会の主催する「第42回 ギャラクシー賞」のテレビ部門・奨励賞に選ばれたんです!英樹も「うれしいなぁ。このドラマはね、じっくり見ていただきたいんだよ。ちょっとした表情やしぐさなんか色々工夫してるからさ!」と言っております。
実はこの収録も今年の夏前から、「一葉」が始まるまで、ずーっと行っていたのです。ドラマの制作期間って、見ている人たちが想像するよりたくさんの時間がかかっているんですよ。
しかも!今年の夏は猛暑!その猛暑の期間に屋外のロケがテンコ盛りだったので、さすがの英樹も過労気味でした。
一部は、慶次郎縁側日記2のスペシャルページでご紹介しましたが、実際はあの何倍ものロケを行い、さらにスタジオでの収録をい〜っぱいやったんです。
でもね、英樹得意の健康メニューを行ったからなんとか乗りきれ、さらに!体重7kgの減量になりました!!V(^_^)V
英樹は奥さんに「若返って見える〜!」と言われてちょっとゴキゲン。
若い頃に似合っていた黄色の服も再び似合うようになっちゃいましたぁ。

さて、このページをご覧の皆様に、そのダイエット秘伝(?)を公開しちゃいましょう。

まず、
1)食事は腹七分目。
2)そして良く噛んで食べること。
3)甘いものを控える...
  3つあったら1つにする。
  5種類のお菓子があったら...う〜ん、と悩んでから2つにする。
「う〜ん、と悩む」のがキモだそうですよ。お試しアレ。

さて、新橋演舞場の公演が無事に終わって、お休みとれるかなぁ?と思っていたら、すぐに十津川警部のロケが入りました!冬が迫っているのに、場所はなんと北海道!防寒用品をしこたま持って飛行機に乗りこんだそうです。もちろん、年末年始の番組の仕事もあるから、当分お休みナシですね。ガンバレ!英樹!

そんな超多忙な英樹の目下の悩みは、趣味の墨彩画を描く時間が取れないこと。 「せめて年末年始は絶対描くぞ!ドコにいようがオレは描く!!」と硬く硬く決意をして、今日も元気にお仕事に励む英樹です。

今年も大変だったけど、来年も頑張るぞ!
皆様の応援が頼りです。これからもヨロシクね!

バイ。

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