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トップ > バックナンバー > ドラマ > 十津川警部44 ストーリー紹介

東京で、謎の連続殺人事件が起こりました。
共通点は、犯行直後に津軽三味線の音色と、「二年前の春」という歌声が聞こえたことだけ。被害者たちの共通点は見当たりません。
亀井刑事のふるさとは津軽、そして妻・公子は、趣味で津軽三味線を習っていました。
十津川たちは、何かヒントになればと、その三味線の師匠・坂口美代を尋ねますが、手がかりは掴めませんでした。

その頃、東京に住むOL・中本亜木子は、帰宅途中の道で津軽三味線の音色を聞きました。なぜか混乱する亜木子は、同じマンションに住む友人の森崎はるかに付き添われて十津川の所にやってきます。やはり今まで殺された三人の被害者との接点は見つかりません、しかし、どことなく様子がおかしいのです。
念のために小林刑事たちが尾行したのですが、まかれてしまいます。その直後、亜木子は殺されてしまいました。そして亜木子の部屋からは脅迫状が発見されます。
何かヒントはないか?亜木子の故郷、茨城に行った亀井刑事は、二年前に何か重大な出来事を体験したらしいことを探り出したのです。

やはり、二年前の津軽で何かがあった。十津川たちは、津軽へ向かいます。
ヒントは地元のテレビ局で見つかりました。二年前、記録的な雪の日に雪崩に巻き込まれた車があり、中で女性が死亡していたのです。津軽三味線の奏者・北川ゆき。
この女性の出会った事故が人の手で起こされたものだったら、 そしてその関係者たちに復讐を誓った人物がいたら...。 十津川の推理が冴えます。 そしてついに辿り着いた悲しい真実とは...?!

白い津軽の土地から生まれた真っ赤な復讐の火を消し止めることができるのでしょうか?
十津川警部シリーズ44「愛と殺意の津軽三味線」、美しい北の景色とドキドキするサスペンスをお見逃しなく。



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