「ぎゃらりぃ陶遊」のおいしい器

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陶遊:今月の作家
                                          器を使いたいけれどどんな風に使ったら良いか判らないと
言われる方が多くいらしゃいますので、
我が家の食事での器使いをご紹介します。
ご参考になさってください。

※私の家のもですので現在お店に無いものもございます。ご了承ください。
 お料理のレシピもこのコーナーではしておりませんがレシピが必要な時は【今月の料理】でご紹介します。
 ご照会はメールでお気兼ねなくお尋ね下さい。

簡単な副菜を 小松菜と甘酢しょうがの和え物
韓国料理のナムルにヒントを得て、作ってみました。ごま油と、塩で味付けします。

小松菜は身体のためにも日ごろいただきたい食材ですね。でもお浸しばかりではという時試してみて下さい。

小松菜は塩を入れて湯がいておく。
生姜は薄く切る。
(甘酢生姜は市販されている岩下の新ショウガが一番美味しいです)
塩とごま油を適宜合わせておく。
(この時の塩は自然塩)
青菜、甘酢しょうが、を調味料で和えるだけ、簡単おかずの出来上がりです。

簡単な副菜を 乾した大根とシーチキンの煮物
先日買って来た大根を忘れて2〜3日外において置き、使おうとしたらしんなりしてしまっていました。それならばと、薄い回し切りにして、笊に広げてお日様に乾しておきました。
その大根とシーチキンを煮物にしました。本当に美味しくって家族の絶賛を受けました。

フライパンにサラダオイルを少しいれ、シーチキンの缶詰1缶(缶詰のオイルは捨てます)と乾した大根(まだ水分は残っています)を軽く炒めます。

鍋に炒めたシーチキン、大根をいれ、調味料酒、砂糖、醤油、4:3:3の比率で煮ます。

私は土鍋で煮ますので、この水分量で充分ですが普通のお鍋の場合は少し水を入れてください。

大根の甘みが増してとっても美味しいですよ。

簡単な副菜を 焼ききのこと春菊の和え物
メインのお料理は決まったものの後一品何かという時の副菜を少し続けます。

今の季節、きのこが沢山出ています。
シメジ、舞茸、えのきなどが良く合います。
今回は、舞茸を使いました。青菜は春菊を使いましたがほうれん草、水菜などでも良いですよ。

舞茸は火の通りが均一になるように、包丁で平たく切って、アルミホイルにサラダオイルを薄く塗り、オーブンまたはトースターで少し焦げ目が付くまで焼く。

春菊は湯がいて、3センチくらいに切っておく。

二つを合わせて、出汁醤油を2倍希釈したもので和える。簡単ですがきのこの香りと、春菊の香り、歯ごたえががとても美味しいです。

余り物のお昼
冷凍庫の中に少しずつ残ったご飯がたまってしまいますよね。そんな時はどうしていますか?
我が家ではほとんどチャーハンにしますが、時にコンビーフご飯にします。みじんに切った玉葱と、コンビーフを炒め、ご飯を入れ、最後に鍋肌から醤油を絡ませます。
先日テレビで見た色々な色のパプリカをオーブンで焼いて、皮を剥き手で千切ったものに、ラッキョウ、ピクルスをみじん切りしたもので味付けし、ケイパーを混ぜれば出来上がり、簡単ですが、とても美味しかったです。


お月見バーグ

秋のお月見シーズンですね。15夜、13夜、16夜(いざよい)等、古来より日本人は煌々と冴え渡った秋空のお月様を愛でる、なんと感受性豊かな国民なんでしょう。大切にしたい風習ですね。我が家では毎年するお月見の献立です。
ハンバーグの具材は鶏ひき肉、椎茸、蓮根、つなぎの山芋、卵の黄身です。
蓮根が入っていますので、しゃきしゃきと歯ごたえが良いです。卵の黄身を入れので、形を作るとき、真ん中をかなり深めに押しておきます。
両面が焼きあがったら、焼き鳥のたれでにお酒を少し入れ、少し煮込みます。最後に紫蘇の細くきったものを散らします。


秋刀魚の土鍋煮

今年は秋刀魚が豊漁で一匹100円以下で出回っています。こんなときにお勧めです。

秋刀魚は頭とはらわたを取り、一匹を2つに切ります。
土鍋に秋刀魚を並べて、酢、醤油、みりんを同分量(1対1対1)の調味料を入れます。並べた状態で水少々を入れてもいいです。ちなみに私は6尾に80CCづつと水を少々入れました。甘いほうがお好きな方は砂糖を入れても良いですが、濃い目のお汁ですがいただくとそんなに感じません。
そのまま強火で土鍋の穴から蒸気が出てきましたら弱火で30分ぐらい煮て、調味料が半分ぐらいになったら出来上がり、器に盛り汁をかけ、生姜の細切りを散らします。

酢で煮ることにより秋刀魚の臭みもなく骨まで柔らかくそのままいただけます。本当に美味しいですよ。
今が旬、秋の味覚を是非いただきましょう。

器は廣川純さんの耐熱土鍋G9号です。


和風ロールキャベツ

今年のようにキャベツが豊作でお安いときはロールキャベツが良いですね。
いつもは洋風のロールキャベツですが今回作ったのは和風です。

材料は具に筍の水煮、木くらげ、乾しいたけ、生姜をみじん切りにしてごま油で炒める。
豚挽き肉と混ぜ、卵、塩、胡椒 醤油で味を調える。
スープはこぶと鰹節で出汁を取って置く。
出汁の中にロールキャベツを静かに入れ、ゆっくり煮込む。

あっさりとしていますからダイエット向きですね。

器は名古屋の石原将安さんです。
  


洋風ロールキャベツ
この季節、巻きのしっかりしたキャベツが出回ります。
今年は豊作で捨てている様子をテレビで見て、何かが間違っていると、疑問を感じます。

さて我が家の普段の洋風ロールキャベツです。

作り方はたぶん皆さんと同じだろうと思います。
ソースはスープの素(我が家はチンタンスープ】、トマト、白ワイン、塩コショウで作ります。

※昔コックさんに聞いたのですが、キャベツを煮込む前にフライパンにバターを入れ、両面に少し焦げ目を付けます。それからスープで煮込みますと、味に深みが出て、レストラン風になるのです。是非お試しを
器は廣川順さんの耐熱煮込み鍋です。


なすの蒸し物
なす料理は何をしても美味しいですね。
今回は茄子を電子レンジで蒸して使っています。

なすの皮を、ピーラーで剥いて二つきりにして
水につけ灰汁をとり、これを蒸し器で蒸します。
串が通ればナスは出来上がり。
細く切ってこの上ににみょうが、
白髪ねぎ、シソなどの香味野菜をのせ、
冷蔵庫で冷やしておきます。

 ソースは醤油、紹興酒、ごま油、砂糖、すりおろしにんにく、生姜を入れてナスの上にかけまわします。茄子がふわっとして中華の調味料がとても食欲をそそります。

器は有田青白磁

     

明太子の和風パスタ
HPの先月までの料理の中で豆腐の
明太子グラタンのご紹介をしていますが、
同じソースを使ってパスタにしてみました。
調味料はほとんど変わりませんが。
パスタのほうが醤油を少し多めに、
茹で汁を大匙1ぐらい追加すると
絡まりがよいようです。

簡単ですから是非お試しください。

器は信楽の鈴木正彦さんの粉引き9寸皿です。

     

空芯菜とベーコンの炒め物
       
空芯菜は近頃八百屋さんによく出ています。
中が空洞になっていますのでこの名前で呼ばれています。今日はベーコンと炒めていますが油揚げ、
豚肉などとよく合います。

ベーコンは2〜3枚に切り空芯菜は適宜切って置き、フライパンで炒め合わせます。空芯菜は茹でないで固い根元から炒めてゆきます。最後に軽く塩胡椒をし、鍋肌から醤油をまわしかけます。基本はこれでいいのですが、スープの素、オイスターソースなどで味付けすると変化が出ます。手元にある青菜はどれでも合います。副菜の一品にぜひどうぞ。

器はチョンゴニ(丁健二)さんの白磁六角鉢です。


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