「ぎゃらりぃ陶遊」のおいしい器

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私は昔マミ川崎先生の下、花の仕事をしていました。
自宅の庭にもいつもなにか花が咲いています。
道端の小さな花や風に揺れる風情のある花が大好きです。

季節を感じる花など身近に花のある生活の提案です。

クリスマスの花
緑、赤、白を入れればもうクリスマスのイメージです。
普段使いのサラダボールも立派な花器です。

身の回りにあるもので楽しい演出をして見ましょう。
ゴールドが入ると豪華な感じが出ますよ。
キャンドルは是非使ってみましょう、緑でも赤でも合いますよ。

クリスマスの花

漆の花器

こんな漆の花器があれば改まった席にふさわしいと思いますが、カジュアルに生けて楽しみましょう。
漆の花器は木製品です。小さなホールから水が染み込む事がありますので落しを入れて生けた方が良いでしょう。

漆の花器にお花を生けました。
 

漆の性質上落しを入れるほうがよいでしょう

一瞬の秋
木の種類が多いのでしょうか日本程美しい紅葉は無いと言われています。冬を迎える一瞬のひと時、日本人のDNAの持つ感性が散り行くものへの哀愁をわが身に置き換えて共感し美しいと感じるのでしょうね。

そんな一瞬を生けてみました。


ドライフラワーに生の花を足して
お店の中にいつもお花を生けていますし、我が家の庭に咲いた花などで、いつの間にかドライフラワーが溜まってきます。そんな花たちにもう一度スポットを当ててあげました。
リュウカデンドロン、吾亦紅、カンガルーポー、ドライ紫陽花、お花屋さんで見つけたブロッコリーのようなエンジの花、小菊をあわせて生けてみました。

色とりどりの鶏頭

娘が少し疲れ気味の私にプレゼントしてくれた花です。
鶏頭の持つイメージをすっかり変えてくれました。
鶏頭は頭が大きいので短めに生けてみました。色のバリエーションがとてもきれいでしょ。
※鶏頭は自分の持つ灰汁で枯れてしまう事があります。水の中に漂白剤等を少し入れてあげると長持ちします。


コスモスの生けこみ
季節は夏から秋へと移って、そこかしこに秋の花が咲きだしました。
そんな季節の活け込みをしてみました。

コスモスを中心に、ふじばかま、杜鵑(ほととぎす)など秋の七草が野山に咲き乱れる風情をイメージして活けてみました。女郎花は少し臭いので室内の場合は黄色の小さな花を使うといいでしょう。

※藤袴は水揚げが悪いので、新聞紙に包んだ後沸騰したお湯の中に10秒ほど入れ、冷たい水に戻しておきましょう。

野に咲く花のアレンジ

湯飲みの中でも小さな秋は演出できます。
身近にある器も立派な花器です。
高台の高いものの方が活けやすいですよ。

家の庭に咲いている水引、あかまんま、コスモス、蔦
を活けてみましたが、
野の花はよく水揚げをしてあげてください。

山帽子の実
山帽子の実がきれいに色づきました。山帽子は初夏に真っ白な花を咲かせて、この季節こんなに美しい真っ赤な実をつけるのです。二回も楽しめる大切な花です。

9月の花
まだまだ暑い日が続きますが、風の音や虫の声に秋を感じます。
今年の中秋の名月は9月14日室内も秋を先取りしましょう。
のれんのウサギの耳に注目!

花材は、ススキ、リンドウ、女郎花

花器は、備前、藤原宏産の作品

9月の花 わが家の庭から

まだ夏の終わりで花の色が少なく、毎年この季節に咲くアグロステンマは私の大好きな花ですです。やさしく儚げで一日花です。朝6個咲いていたのに午後にはもうありません。風と仲良しで、湿度の高い日に、パチッと音がして種を飛ばします。種の保存のために頑張っているんだな〜...。と感心してしまいます。

こんな花器があれば色々なアレンジが楽しめます。

心弾む春の花色いろ 

咲ききってしまった花、植え替えの時もこんな風に最後まで生かしてあげましょう
 

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