「ぎゃらりぃ陶遊」のおいしい器

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新しく入荷した作品をご紹介してまいります。
漆で遊ぶ スタイリシュな花器たち

漆で遊ぶ スタイリシュな花器たち
 お花を生けたものを季節の花にアップしました。

漆で遊ぶ 四角平皿
クリスマスやお正月、ワインや日本酒を召し上がる機会が多いと思います。
我が家のワイン用のオードブルを盛ってみました。
ご参考に。
今年のお正月はお重箱ではなく、この器が大活躍でした。

漆で遊ぶ 四角平皿

こんな可愛い漆の器たちが入荷しました。
径23,5㎝の四角平皿で縁が立ち上がった形です。
3枚をテーブルの真ん中に並べれば、素敵なオードブル皿になりますし、1枚使いでお寿司を並べたり、お盆としても素敵です。お値段も3枚で嬉しい1万円以内です。

福田英明 カレー皿
福田さんのカレー皿です。
刷毛目、粉引き掛け分けの2種類です。
福田さん作品は、貫入が入りにくくカレーのように色が残りやすい食品には最適です。
大きさは29cm×17・5cmとかなり大きめですから、たっぷりと入ります。又ひとつ楕円鉢としてもとても重宝に使えます。

草木染のシルクオーガンジーストール
私の郷里浜松は昔から繊維の町で染色やさんが沢山ありました。
実家のすぐそばに昔からある大和染工のお店があり若いスタッフ達がこの度【SOMENDO】というブランドを立ち上げました。自然と共生して自然に蘇る商品開発をしています。彼らが染めているこのストールがすっかり気に入ってしまいました。
草木染の微妙な深い色調がとても素敵です。少し張りのある素材です。
草木染は採取の季節、煎じ方、時間、媒染の仕方などの色々なな条件が重なって色が出せるのです。
草木染めの材料が古来薬草として利用されたものが多く、繊維を守ると同時に人の身体にとてもやさしいのです。

赤絵柄違いの5寸皿
京都の堀岡岳之さんの柄違いの5寸皿がようやく入荷しました。

当店で一番人気の湯飲みシリーズのお皿です。
今回は一セットしかありませんが、ご注文をお受けします。5個で一万円です。とてもお値打ちだと思います。すでに湯飲みをお買い上げの方でお皿単品をお望みの方もどうぞ!(一枚2,000円)

木製のカトラリー
最近のナチュラルブームで天然木のカトラリーがたくさん作られるようになりました。
以前は作っている方が少なくかなりお高いものでしたが、需要の伸びでお安く手に入るようになりました。
漆が丁寧に塗ってあるものに比べて、表面が剥がれやすいのですが、気になった時胡桃をガーゼに包んで細かく砕いて摺込みますと、艶も出ますし丈夫になります。
お試しください。
写真の小さなものは、楓、欅 栓の箸置きです。

木のおわん
木のお椀もまた最近のナチュラルブームで天然木のものが作られるようになりました。漆が丁寧に塗ってあるものに比べて、表面の塗装が剥がれやすいのですが、気になった時胡桃をガーゼに包んで細かく砕いて摺込みますと、艶も出ますし丈夫になります。お試しください。
現代の食器と合わせた時マッチするようにシンプルでデザイン性の高いものが多く出来ました。高台のない椀は小鉢、などにも使えてひとつの器が多様に使えます。

水牛のカトラリー
とてもおしゃれな水牛のカトラリーです。
日本でデザインされベトナムで作っています。
インドネシアのお土産によくありますが、この製品の色合いと繊細な彫刻をご覧ください。
さかなはフォークナイフが置ける様に二山になっています。

ザリーンマット
ザリーンマットが入荷しました。
先日のギフトショウの折探してみました。
ザリーンマットはドイツ製ポリプロピレンで水に強く汚れが付きにくく又水洗いも出来ます。
クッション性があり、色目がとても素敵です。
もっと素晴らしいのは、価格がランチョンマットで600円というお安さ。今は秋冬向きにややダークな色調が多いです。今はチャコールグレーの色がよく出ています。春夏はもっとビビットな色も入れてゆくつもりです。季節によってメニューによって色を変えてみたらテーブルが華やぎますよ!

長谷川政克 勝山窯
お店のお休みの日に初めてお尋ねくださった作家さんです。

志野一筋に作陶されています。
志野といわれた時、志野は茶陶のイメージがあり、当店ではあまり扱いのないものでしたが、見せていただいたうす掛けの志野の一つ一つ違う表情に目が釘づけ。
作品は色々ありますがこの湯のみが一番気に入りました。ぜひお店にいらして手にとってご覧ください。

加藤芳夫
加藤さんとはもう20年近くお付き合いしています。

とても寡黙でシャイな方です。
このマットな黒は最初は私しか求める人がいなかったのですが今とても注目されています。
縁が立ち上がったこのプレートは洋にも和にも合います。こんなお皿は必要アイテムだと思います。

山田浩之
山田浩之さんの作品が信楽より入荷しました。

私の店ではフアンの多い作家さんです。
鉄釉の表現が独特で形も闊達な轆轤使いですばらしいです。又粉引きはぽってりとしたオフホワイトで使い込むほどに味が出てきます。

田中信彦
埼玉県入間郡で作陶しています。

若々しいデザイン白と黒のシンプルな作品です。料理を盛り付けると盛栄えがします。こんな形があるとテーブルが引き立つでしょう。

濱田高磁
九州有田から工房陶滋 濱田高滋さんの作品が届きました。

色絵の温かくて美しい色彩が粉引きの上で華やいでいます。
呉須の色も落ち着いた良い色で本当に使い勝手が良いですよ。少し大きめの一点ものです。写真より平たくて大きめです。

市野太郎
丹波立杭の若手作家、市野太郎さんの作品です。

モノクロぽい色調で、若さに溢れたデザインです。
プレゼントなどに最適です。
お父さんのしのぎのカップも素敵です。

市野雅利
丹波立杭の若手作家、市野雅利さんの作品が入荷しました。

粉引きの作品が多いですが、なんともいえない柔らかなマットな色調で、汚れも付きにくいです。
形も使いやすく日常の食卓でお料理を引き立てるでしょう。

熊谷雅博
九州の熊谷雅博さんの作品が入荷しました。

熊谷さんは一年一回奥様と必ずお店にいらしてくださいます。今回は今まで出した事の無い新しいデザインです。7寸の変形丸皿はとても盛りやすいですよ。

かりほ庵 芳野薫一
九州かりほ庵芳野薫一さんの作品が入荷しました。
芳野さんの作品はとても温かく、くるみ材の家具もとても良いです。現在古い家を移築してお料理も出しています。料理人として、盛り付けた時をイメージして作られていますので楽しいですよ。写真は飯椀色々です。その他色々な作品があります。

筒井修
茨城県笠間で作陶されています。

焼締め銀化の作品や、粉引き、灰釉などの作品が多いです。粉引きは汚れがつきにくく、銀化の作品は鉄分がきれいな景色を出しています。
とても扱いやすく、盛栄えのする作品です。
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