時刻表博士まっこうくじらのウェブサイト
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 2003年以前の運賃改定情報
 日本全国の鉄道会社の運賃制度変更情報を集めました。

    2004年以降の運賃改定情報

     由利高原鉄道 2003年12月1日通勤定期運賃値下げ
     秋田県の由利高原鉄道は2003年12月1日から、従来は30%であった通勤定期の割引率を45%に変更した。つまり約21%の値下げ。

    (由利高原鉄道 http://www2.ocn.ne.jp/~yutetu/
     
     JR東日本 2003年11月1日東海道新幹線回数券での平行在来線利用を可能化
     JR東日本は2003年11月1日から、券面表示の特定都区市内相互駅間を除き在来線の利用ができなかった、「新幹線回数券」などの東海道新幹線用の回数券について、東海道本線東京・熱海間と横浜線東神奈川・新横浜間の利用を可能化。「新幹線自由席特急回数券」は従来から可能、「ぷらっとこだま」等のJR東海やその子会社の独自商品は引き続き在来線利用不可。
    (JR東日本 http://www.jreast.co.jp/
     
     JR西日本 2003年11月1日から大阪・北新地関連の乗越取扱変更
     JR西日本は2003年11月1日から、大阪・北新地駅に絡む定期券や回数券の乗越運賃の計算方法を変更する。

     従来は、大阪と北新地の両駅を同一駅扱いとして乗車や下車ができる、京橋以遠または尼崎以遠と大阪または北新地との間を有効区間に含む定期券や回数券で乗り越す場合にも、通常の場合と同様に定期券や回数券の有効区間外の全区間の運賃を請求していたが、これを大阪または北新地からの運賃の請求に変更する。つまり、精算額が安くなるケースが発生する。

    (JR西日本 http://www.westjr.co.jp/
     
     JRグループ 2003年10月1日制度改訂
     JRグループは2003年10月1日に制度改訂を実施。東海道新幹線品川駅開業に合わせたもの。

     東海道新幹線品川駅開業に伴い、新在同一視の区間を東京・新横浜間から品川・新横浜間に、乗継割引の適用除外駅に品川駅を追加、いわゆる「東京大環状線」の図に入口駅として品川駅と新横浜方面の細線を追加、東京駅着列車の品川打切時の料金差額精算の対象に東海道新幹線を追加している。

     「のぞみ号」関連では、のぞみ号自由席に適用される料金を特定特急料金と定め、ひかり・こだま号の自由席特急券と同額に設定、様式の項目でその両者を共用できると定めた。

     その他、普通乗車券(片道・往復・連続)相互間の変更を可能化。有効開始日変更の取り扱いを廃止。

    (JR北海道 http://www.jrhokkaido.co.jp/
    (JR東日本 http://www.jreast.co.jp/
    (JR東海 http://www.jr-central.co.jp/
    (JR西日本 http://www.westjr.co.jp/
    (JR四国 http://www.jr-shikoku.co.jp/
    (JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/
     
     JR東海・西日本 2003年10月1日「のぞみ号」特急料金改訂
     JR東海とJR西日本は、2003年10月1日に「のぞみ号」の指定席特急料金を改定する。従来の「ひかり・こだま号」特急料金の310〜1,840円増しから300〜600円増しに値下げし、新設する自由席には「ひかり・こだま号」の自由席特急料金を適用する。また、同日開業の品川(東京発着と同額)のほか、姫路・福山・徳山・小郡発着の料金を新設している。繁忙期・閑散期、改札内乗継、グリーン車利用など、特急料金の計算方法は従来のまま。同日のダイヤ改正により東京発着「ひかり号」の多くが「のぞみ号」に格上げされるため、指定席は事実上の値上げとなる。

    (JR東海 http://www.jr-central.co.jp/
    (JR西日本 http://www.westjr.co.jp/
     
     万葉線 2003年4月1日に運賃改定予定
     富山県の万葉線(旧・加越能鉄道)は2003年4月1日に運賃改定を予定。160円から450円まで12段階の運賃を、150,200,250,300,350円の5段階に整理する予定。

    (万葉線株式会社 http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/
     
     北勢線 経営移管により2003年4月1日運賃変更
     三重県の近鉄北勢線は、2003年4月1日から三岐鉄道の営業となるため、同日から運賃が変更される。運賃は4kmまで160円、7kmまで1km毎に20円加算、17kmまで2km毎に40円加算、21kmまで2km毎に20円加算と、三岐鉄道線より20円安い。

    (三岐鉄道株式会社 http://www.sangirail.co.jp/
     
     ピーチライナー 2003年3月27日から運賃値下げ
     愛知県の桃花台新交通は2003年3月27日に運賃改定を実施。平均27.2%の値下げで、2キロまで200円が160円に、以後2キロ毎に50円加算が30円加算に、それぞれ引き下げ。全線の運賃は350円から250円となる。

    (桃花台新交通 http://peachliner.jp/
     
     東武鉄道 2003年3月19日から料金値下げ
     東武鉄道は2003年3月19日から特急・急行・個室の料金を値下げする。

     「スペーシア」の特急料金は、従来の1-30km500円、31-60km900円、61-120km1,220円、121km以上1,420円を、1-40km500円、41-60km900円、61-120km1,200円、121km以上1,400円とし、さらに平日は41km以上を100円引きとする。また、浅草12〜16時台発の列車と始発駅17時以降発の上り列車は1-40km300円、41-60km500円、61-120km800円、121km以上1,000円とする。個室料金は従来の一室5,910円から土休日3,600円、平日3,000円に値下げ。

     「りょうもう号」の特急料金は、従来の1-30km500円、31-60km850円、61-120km1,140円を、1-40km500円、41-60km750円、61-120km1,000円とする。また、浅草12〜16時台発の列車と始発駅17時以降発の上り列車は1-40km300円、41-60km500円、61-120km800円とする。

     急行料金は、従来の1-30km450円、31-60km800円、61-120km1,070円、121km以上1,220円を、1-40km300円、41-60km500円、61-120km800円、121km以上1,000円とする。

     なお、浅草・東武動物公園間41.0kmは40kmまでの料金を適用する。

    (東武鉄道 http://www.tobu.co.jp/
     
     JR九州 2003年3月15日に別府・大分駅での料金通算制度を新設
     JR九州は2003年3月15日から、別府駅または大分駅で日豊本線(博多・小倉・大分・宮崎空港間で鹿児島・日南・宮崎空港線を含む)の特急を改札内で乗り継いで利用する場合に、1枚の特急券やグリーン券での利用を可能とする。「にちりん」一部列車の小倉・大分間廃止や「ソニック」大分・佐伯間廃止による「ソニック」と「にちりん」の乗継発生に対応するもの。

    (JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/
     
     JR九州 2003年3月15日「かいおう号」特急料金値上げ
     JR九州は2003年3月15日から、博多・直方間の特急料金を300円から400円に値上げ。25kmまでは従来通り300円。

    (JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/
     
     JR東日本・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道 2002年12月1日から運賃の乗継割引を新設
     JR東日本・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道は2002年12月1日から運賃の乗継割引を新設する。盛岡・好摩・目時・八戸で接続するおおむね各社2駅分の区間の運賃について、JRが30円、IGRが50円、青い森鉄道が40〜60円、運賃を割り引く。定期券も割引の対象。5年間の時限措置の予定。
     
     JR東日本 2002年12月1日から東北・上越新幹線運転打切時の特急料金払戻基準を変更
     JR東日本は2002年12月1日から、東北・上越新幹線の運転打切時における差額精算の区間を東京・上野間から東京・大宮間に拡大した。つまり、例えば従来は仙台発東京行「やまびこ号」が大宮駅で運転を打ち切った場合、上野や東京までの特急券は全額を払い戻していたが、今後は仙台・上野または東京間と仙台・大宮間の特急料金の差額のみを払い戻す。
     
     JR東日本 2002年12月1日から「つばさ」「こまち」の特急料金の払戻手数料の計算方法を変更
     JR東日本は2002年12月1日から、東北新幹線と「山形新幹線」「秋田新幹線」を通して利用する場合の特急料金の払戻額の計算方法を変更する。従来は福島または盛岡を境に別個の特急券としてそれぞれに払戻手数料を計上していたものが、1枚のきっぷで発券されたものについて1区間として払戻手数料を計算する。
     
     JR東日本 2002年12月1日から「つばさ」「こまち」のグリーン料金計算方法変更
     JR東日本は2002年12月1日から、東北新幹線と「山形新幹線」「秋田新幹線」を通して利用する場合のグリーン料金の計算方法を変更する。従来は福島または盛岡を境に別個の列車として扱いそれぞれの区間でグリーン料金を計算していたのが、打切計算をやめて全区間でグリーン料金を計算する。
     
     JR東日本 2002年12月1日から1年間の期間限定で特急グリーン料金値下げ
     JR東日本は2002年12月1日から1年間の期間限定で新幹線と特急のグリーン料金を値下げする。100kmまでは1,240円が1,000円に、200kmまでは2,670円が2,000円に、300kmまでは4,000円が3,000円に、301km以上は4,000〜7,440を一律4,000円にする。
     
     JRグループ 2002年12月1日に盛岡・八戸間を通過連絡運輸区間に追加
     JRグループは2002年12月1日から、IGRいわて銀河鉄道盛岡・目時間と青い森鉄道目時・八戸間を通過連絡運輸区間に追加した。対象は全国対全国。東北新幹線八戸延伸による東北本線盛岡・八戸間の他会社移管に伴うもので、JR線の前後の営業キロを通算して運賃を求め、IGRいわて銀河鉄道線と青い森鉄道線の運賃を別途加算する。
     
     JR東日本 2002年12月1日「はやて」「こまち」に立席特急券を設定?
     JR東日本は2002年12月1日から、「はやて」「こまち」を対象に立席特急券を発売する見込み。両列車の全車指定席化に対応したもの。
     
     JR東日本 2002年12月1日に盛岡・秋田間と盛岡・八戸間で特定特急料金を新設?
     JR東日本は2002年12月1日から、「秋田新幹線」盛岡・秋田間と東北新幹線盛岡・八戸間に、現在の自由席特急料金と同額の特定特急料金を新設する。同区間の新幹線列車が「はやて」1往復を除き全車指定席となるための措置。席番は指定されず空席に座ることができるそうだが、乗車列車の指定があるかどうかと、盛岡・八戸間で自由席特急券が発売されるかどうかは不明。
     
     JR東日本 2002年12月1日から仙台・八戸間の新幹線定期券で全車指定席列車が利用可能に
     JR東日本は2002年12月1日から、仙台・八戸間相互駅間の新幹線定期券「FLEX」「FLEXパル」について、全車指定席列車への乗車を可能とする見込み。「はやて」「こまち」の全車指定席化により自由席がなくなるため。空席があれば着席も可能とのこと。
     
     JR東日本 2002年12月1日に盛岡以遠・八戸以遠間の寝台特急の特急料金を値下げ?
     JR東日本は2002年12月1日から、上野・札幌間で寝台特急「北斗星」を利用する際の特急料金をおとな3,150円から2,150円に値下げすると発表した。東北新幹線八戸延伸による東北本線盛岡・八戸間の他会社移管に伴うもので、料金の値上がり幅を縮小させるもの。他にIGRいわて銀河鉄道線と青い森鉄道線の特急料金が合計740円かかる。
     
     JR東日本 2002年12月1日に特急料金乗継割引制度を縮小
     JR東日本は2002年12月1日から、新幹線と在来線を乗り継ぐ際の特急(急行)料金の乗継割引の適用駅を削減する。現在は東京・上野・大宮駅を除く全駅であったものを、八戸・新潟・長岡・越後湯沢・長野の各駅に限定するもの。
     
     JR北海道 2002年12月1日に短距離の特急・急行料金値下げ
     JR北海道は2002年12月1日から、25kmまでのA特急料金310円は300円に、25kmまでの急行料金を310円から300円に、50kmまでの急行料金を530円から500円に、それぞれ値下げする。
     
     JR東日本・北海道 2002年12月1日に150kmまでのB特急料金を値下げ
     JR東日本は2002年12月1日から、150kmまでのB特急料金を値下げする。新料金は50kmまで130円値下げの指定席1,010円・自由席500円、100kmまで50円値下げの指定席1,410円・自由席900円、150kmまで70円値下げの指定席1,810円・自由席1,300円。JR北海道「津軽海峡線」函館・中小国間も同様。2001年12月に値下げ済みの首都圏の50kmまでの料金を除きすべて値下げとなる。なお、磐越西線郡山・喜多方間は指定席1,010円・自由席500円とする。
     
     JR東日本 2002年12月1日に2区間で特急料金の特例を廃止
     JR東日本は2002年12月1日から、盛岡・青森間の25kmまでの自由席特急料金(320円)と、東京・錦糸町・竜王間の101km以上の特急料金(指定席1,770円・自由席1,260円)を廃止する。それぞれ180円、約40円の値上げ。
     
     JR東日本 東北新幹線2002年12月1日延伸区間の運賃・料金発表
     JR東日本は2002年12月1日開業の東北新幹線盛岡・八戸間の運賃と料金を発表した。運賃の計算方法は従来と同様だが、東北本線盛岡・八戸間の経営移管で従来より11.3km短い東北新幹線盛岡・八戸間の実際の距離により営業キロを計算するため、一部区間で運賃が値下げとなる。指定席特急料金は東京・八戸間で6,000円など。
     
     りんかい線 2002年12月1日運賃値上げ
     東京都の東京臨海高速鉄道は2002年12月1日に運賃改定を実施する。同日の天王洲アイル・大崎間延伸開業に合わせるもので、初乗り運賃が180円から200円になるなど既開通区間は20〜40円の値上げ。但し開業後3か月間はキャンペーン運賃として値上げ前の価格を維持する。
     
     JR東日本 2002年11月30日限りで特急「あけぼの」の列車特定を廃止
     JR東日本は2002年11月30日乗車分限りで、急行「アルプス」大宮以遠・青森間について、東北本線経由の運賃・料金で高崎・上越・羽越・奥羽線経由での利用を可能とする列車特定を廃止した。12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴う東北本線盛岡・八戸間の経営移管に伴うものと思われる。
     
     神岡鉄道 2002年11月1日運賃値上げ
     岐阜県の神岡鉄道は2002年11月1日に運賃改定を実施する。初乗り運賃が180円から200円に、全線で480円が580円に値上げされる。
     
     しなの鉄道 2002年11月1日定期運賃値上げ
     長野県のしなの鉄道は2002年11月1日に定期券のみの運賃改定を実施する。割引率をJR並みから第3セクター鉄道並みに縮小し、通勤定期で約2割、通学定期で約3割の値上げ。
     
     若桜鉄道 2002年10月1日運賃値上げ
     鳥取県の若桜鉄道は2002年10月1日に運賃改定を実施する。国土交通省認可の上限運賃を定期外25.9%、定期27.5%値上げすると同時に、実行運賃の値上げは定期外6.3%、定期5.8%に抑えて実施する。全線で最大20円の値上げだが、郡家・八頭高校間の運賃60円はそのまま。
     
     JRグループ 2002年10月1日「周遊きっぷ」縮小
     JRグループは「周遊きっぷ」について2002年10月1日発売分から、全67ゾーンのうち29ゾーンを廃止し5ゾーンを変更する。内容は次のとおり。
    01.北海道 → (変更なし)
    02.札幌・道東 → (変更なし)
    03.札幌・道北 → (変更なし)
    04.札幌・道央 → (変更なし)
    05.札幌・道南 → (変更なし)
    06.釧網 → 廃止
    07.札幌近郊 → (変更なし)
    08.青函 → (変更なし)
    09.青森・十和田 → (変更なし)
    10.秋田・白神 → 廃止
    11.田沢湖・十和田湖 → (変更なし)
    12.盛岡・陸中海岸 → 廃止
    13.一ノ関・南三陸 → 廃止
    14.山寺・松島 → 変更
    東北新幹線仙台・古川間を削除し、3,920円から3,300円へ値下げ。
    15.庄内・最上 → 廃止
    16.福島・蔵王 → 変更
    東北新幹線福島・仙台間を削除し、3,990円から3,500円へ値下げ。
    17.福島・会津 → 廃止
    18.いわき・福島 → 廃止
    19.水戸・郡山 → 廃止
    20.日光・塩原 → 廃止
    21.水戸・鹿島 → 廃止
    22.北房総 → 廃止
    23.南房総 → 廃止
    24.越後・新潟 → 変更
    上越新幹線長岡・新潟間を削除し、3,890円から3,400円へ値下げ。
    25.越後湯沢・弥彦 → 廃止
    26.上州・両毛 → 廃止
    27.白根・越後湯沢 → 廃止
    28.白馬・諏訪 → (変更なし)
    29.妙高・軽井沢 → 廃止
    30.湘南・熱海 → 廃止
    31.諏訪・かいじ → 廃止
    32.東京 → (変更なし)
    33.富士・箱根 → 廃止
    34.大井川・浜名湖 → 廃止
    35.三河湾・日本ライン → 廃止
    36.木曽路・恵那峡 → 廃止
    37.飛騨・奥飛騨 → (変更なし)
    38.鳥羽・熊野 → 廃止
    39.奥三河・伊那路 → 廃止
    40.富山・高岡 → (変更なし)
    41.加賀・能登 → (変更なし)
    42.越前・若狭 → (変更なし)
    43.京阪神 → (変更なし)
    44.近江路 → (変更なし)
    45.播磨 → 廃止
    46.南紀 → 変更
    紀勢本線和歌山市・和歌山・紀伊田辺間と和歌山線和歌山・五条間と関連バス路線を削除し、6,000円から5,000円に値下げ。
    47.北近畿 → (変更なし)
    48.鳥取・倉吉 → 廃止
    49.松江・出雲 → 変更
    「鳥取・倉吉」と統合し「山陰」に名称変更。フリー区間を鳥取・出雲間と関連路線に縮小し、5,300円とする。
    50.石見(A) → 廃止
    51.石見(B) → 廃止
    52.岡山・倉敷 → (変更なし)
    53.福山・尾道 → 廃止
    54.広島・宮島 → (変更なし)
    55.津和野・秋芳・萩 → (変更なし)
    56.下関・北九州 → (変更なし)
    57.高松・松山 → (変更なし)
    58.徳島・室戸・高知 → (変更なし)
    59.四万十・あしずり → (変更なし)
    60.四国 → (変更なし)
    61.九州 → (変更なし)
    62.福岡 → (変更なし)
    63.長崎・佐賀 → (変更なし)
    64.大分 → (変更なし)
    65.熊本 → (変更なし)
    66.鹿児島 → (変更なし)
    67.宮崎 → (変更なし)
     
     熊本市電 2002年9月1日定期運賃値下げ
     熊本県の熊本市交通局は2002年9月1日から、市電と市バスの定期運賃を値下げする。現在は通勤30%、通学45%の割引率をそれぞれ40%、50%に改定するもの。同時に通勤定期には土休日に同伴家族4人までが土休日と年末年始に1乗車100円で市電や市バスを利用できる「エコ定期」も導入する。
     
     京福電鉄 2002年7月1日から運賃を均一制に変更
     京都府の京福電気鉄道は、2002年7月1日(月)に運賃改定を実施した。従来はおとな180,210,230円の対キロ区間制であった運賃について、全線200円の均一制に移行した。
     
     JR東海 2002年7月1日から3線区で30km以内の自由席特急料金新設
     JR東海は2002年7月1日(月)から、次の区間について30kmまでの自由席特急料金を630〜730円から310円に引き下げる。31〜50kmの料金と指定席特急料金は従来どおり。

     高山本線 岐阜・猪谷間
     中央本線 多治見・塩尻間
     関西本線 名古屋・亀山間

    (JR東海 http://www.jr-central.co.jp/
     
     JR東海 2002年7月1日から定期券で特急・急行自由席に乗車可能な区間を拡大
     JR東海は2002年7月1日(月)から、次の区間について定期券と特急券または急行券で特急・急行の普通車自由席を利用できるようにする。

     東海道本線 名古屋・米原間
     中央本線 名古屋・中津川間

    (JR東海 http://www.jr-central.co.jp/
     
     小田急 2002年3月23日から特急料金値下げ
     小田急電鉄は2002年3月23日に特急料金を改定した。21〜35キロが10円値下げの400円に、36〜40キロが60円値下げの500円に、41〜50キロが10円値下げの550円に、51〜65キロが10円値下げの600円に、それぞれ改訂されている。また、特定区間の36キロ以上の特急料金について、特定額が改定額と同額になったため廃止された。20キロまでと81キロ以上は改定せず。

    (小田急電鉄 http://www.odakyu-group.co.jp/
     
     JR東日本 2001年12月1日に日暮里・岩沼間と岡谷・塩尻間の経路特定区間を廃止
     JR東日本は2001年12月1日に、日暮里・岩沼間と岡谷・塩尻間の経路特定区間を廃止した。従来は日暮里以遠・岩沼以遠は常磐線利用でも東北本線の、岡谷・塩尻間は辰野経由でもみどり湖経由の運賃と料金でどちらの経路でも利用できたものが、今後は経路どおりの運賃と料金が必要となる。
     
     JR東日本 2001年12月1日から急行「アルプス」に列車特定を設定
     JR東日本は2001年12月1日から、急行「アルプス」岡谷以遠・塩尻以遠間について、みどり湖経由の運賃・料金で辰野経由での利用を可能とする列車特定を設定した。同区間の経路特定区間の廃止に伴う措置で、つまり従来と同じ運賃・料金で「アルプス」が利用できるようにしたもの。
     
     JR九州 2001年10月6日新設の特急「かいおう」は乗継割引対象外
     JR九州は、2001年10月6日から博多・直方間の特急料金とグリーン料金を新たに設定した。特急「かいおう」の新設に伴うもの。自由席特急券を300円、グリーン券を300円とし、新幹線との乗継割引は適用しない。この結果、博多・吉塚間で「ソニック」などを利用する場合にも乗継割引の対象外となる。
     
     JR東海 2001年10月1日に名鉄線新名古屋・新鵜沼間の通過連絡運輸を廃止
     JR東海は、2001年10月1日に名鉄線新名古屋・新鵜沼間の通過連絡運輸を廃止した。特急「北アルプス」の廃止に伴うもの。
     
     JR西日本 2000年7月28日から「あさかぜ」を乗継割引の対象に追加
     JR西日本は2000年7月28日から、特急(急行)券の新幹線と在来線の乗継割引の対象外のケースについて、東京(品川)・下関以遠(門司方面)相互間の寝台特急の部分を、東京(品川)・門司以遠(小倉方面)相互間の寝台特急に変更した。

     つまり、東京・下関間の「あさかぜ」に乗継割引が適用される。東京・広島(下関)間の臨時寝台特急「サンライズゆめ」は通達で乗継割引の適用としていたが、これが制度上でもサポートされるもの。
     
     JR東日本 2000年7月1日からイオカードでの特急利用が可能に
     JR東日本は2000年7月1日から、イオカードの取扱相互駅間での特急・急行列車の利用を可能にした。利用可能なエリアは、八王子・前橋・宇都宮・勝田・成田・成東・茂原・君津・熱海までの範囲内。特急券や急行券は別途購入する必要がある。新幹線は引き続き利用できない。
     
     JR北海道 2000年4月1日から自動車線を子会社に移管
     JR北海道は、2000年4月1日に自社バス路線を子会社のJR北海道バスに移管した。これに伴い、自動車線を鉄道の中間で利用する場合に前後の鉄道の運賃計算キロを通算できる制度の適用対象外となる。

     但し、深名線深川・名寄間は通過連絡運輸の適用対象とし、結果的に従来どおり鉄道の中間でで利用する場合に前後の鉄道の運賃計算キロを通算できる。
     
     JRグループ 2000年2月1日から回数券の残券の払い戻しが可能に
     JRグループは2000年2月1日から、一部券片を使用した有効期間内の回数券について、その残券の払い戻しを可能とした。トクトクきっぷの回数券タイプの商品は対象外。
     
     JR東日本 2000年2月1日に都区内・山手線内の均一回数券廃止
     JR東日本は2000年2月1日に、東京都区内と山手線内の均一回数券を廃止した。割引率の大きさを問題視したため。発売は前日で終了し、発売済みの券については有効期間内であれば使用可能とした。
     
     JRグループ 1999年12月1日から団体乗車券を8人から発売
     JRグループは1999年12月1日から、団体乗車券の発売条件のうち団体の人数について、15名から8名に変更した。近年の旅行の小グループ化に対応したもの。
     
     JR西日本 1999年10月1日から福知山駅での特急乗継で料金を通算
     JR西日本は1999年10月1日から、京都・鳥取間と新大阪・鳥取間の特急列車について、京都方面または大阪方面と鳥取方面の列車を福知山駅の改札内で乗り継ぐ場合に、特急料金とグリーン料金を通算して計算することにした。

     つまり、新大阪口の「北近畿」「タンゴエクスプローラー」「文殊」と、京都口の「はしだて」「きのさき」が福知山で相互に乗り継げることを示す。乗り換えの手間はあるが、同じ料金で利用できる列車の幅が広がる。
     
     JR東日本 1999年6月1日に大都市近郊区間を拡大
     JR東日本は1999年6月1日から大都市近郊区間を拡大した。ストアードフェアカード「イオカード」の適用区間拡大に伴うもの。拡大した区間は次のとおり。

     東海道本線 平塚・熱海間
     八高線 高麗川・倉賀野間
     高崎線 熊谷・高崎間
     上越線 高崎・新前橋間
     両毛線
     東北本線 小山・宇都宮間
     水戸線
     常磐線 土浦・勝田間
     内房線 木更津・君津間
     
     JR東日本 1999年3月1日からホームライナー料金を新設
     JR東日本は1999年3月1日から、首都圏地区のライナー列車にホームライナー料金を新設した。料金は500円。従来は310円の乗車整理券で利用できたため、実質的な値上げとなる。
     
     JR西日本 1998年12月1日に大都市近郊区間を拡大
     JR西日本は1998年12月1日から、大都市近郊区間を拡大した。拡大した区間は次のとおり。

     山陽本線 西明石・相生間、兵庫・和田岬間
     赤穂線 相生・播州赤穂間
     福知山線 宝塚・谷川間
     加古川線
     和歌山線 高田・和歌山間
     関西本線 木津・拓殖間
     草津線
     東海道本線 京都・米原間
     北陸本線 米原・近江塩津間
     湖西線
     山陰本線 京都・園部間
     
     JR西日本 1998年12月1日から入場券の有効時間を2時間に設定
     JR西日本は1998年12月1日から、入場券の有効時間を発売当日から発売時刻より2時間以内に変更した。
     
     JR四国 1998年10月1日から区間外乗車適用区間に高徳線池谷・勝瑞間を追加
     JR四国は1998年10月1日から、高徳線池谷・勝瑞間を区間外乗車の適用区間に追加した。ダイヤ改正で池谷に停車せず勝瑞に停車する「うずしお号」を設定したため、鳴門線と高徳線高松方面との乗継が池谷でできないケースが生じたため。
     
     JR東日本 1997年10月27日から定期券での安中榛名と磯部の同一視を開始
     JR東日本は1997年10月27日から、次のいずれかの条件を満たす定期券について、「長野新幹線」高崎・安中榛名間と信越本線高崎・磯部間のどちらも利用可能とした。

    ・経路に高崎・安中榛名間を含む新幹線定期券。
    ・信越本線磯部以遠松井田方面と、高崎線熊谷以遠行田方面、または上越線後閑以遠上牧方面の定期券で、新幹線利用可能区間の表示がある定期券。
     
     JRグループ 1988年7月から普通列車グリーン車指定席がグリーン券のみで利用可能
     JRグループは1988年7月から、「マリンライナー」(岡山・高松間)など普通列車のグリーン車指定席について、普通列車用グリーン券のみで利用可能と定めた。従来は制度上はグリーン券の他に座席指定券が必要であったが、通達で座席指定券を不要としていたため、事実上は料金に変更はない。
     
     JRグループ 1987年9月1日から座席指定券の価格を利用区間基準に変更
     JRグループは1987年9月1日から、従来は列車の運転区間を基準に定めていた座席指定券の料金について、利用区間を基準とするように変更した。例えば本州と九州を直通する列車を九州内でのみ利用する場合について、従来は本州の料金が適用されたが、これからは九州内の料金が適用される。
     
     国鉄 1986年9月1日運賃改定 国電の賃率を別途設定
     
     
     国鉄 1985年4月20日運賃改定 国電の賃率を別途設定
     
     
     国鉄 1984年4月20日運賃改定
     日本国有鉄道は1984年4月20日に運賃改定を実施。平均8.2%の値上げ。
     東京・大阪の国電区間、幹線、地方交通線の地域別運賃制度を導入、国電区間は値上げ幅を抑制し、地方交通線には幹線と比較して平均6.5%の割増運賃を適用した。また、大都市の私鉄並行区間を中心に特定運賃を導入した。特急料金にはシーズン制を導入、普通車指定席の特急料金について、繁忙期は200円増し、閑散期は200円引きとした。
     
     国鉄 1982年5月7日運賃改定
     
     
     国鉄 1981年4月20日運賃改定
     
     
     国鉄 1980年4月20日運賃改定
     
     
     国鉄 1979年5月20日運賃改定 基本賃率地帯境界に300キロを加える
     
     
     国鉄 1978年7月8日運賃改定
     
     
     国鉄 1976年11月6日運賃改定
     
     
     国鉄 1974年10月1日運賃改定 基本賃率地帯境界を500キロから600キロに変更
     
     
     国鉄 1969年5月10日運賃改定
     1等・2等の等級制を廃止し、運賃と設備に対する料金に分類。基本賃率地帯境界を400キロから500キロに変更。
     
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