● 時刻表紹介 過去の時刻表 地域別の時刻表
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○ MATT関東圏時刻表
[発行元]
八峰出版
[発行]
廃刊済 発行当時は月刊で毎月20日頃発売
[サイズ]
縦18×横13センチ(B6判)約1,100ページ
[定価]
780円(税込み)
[販売箇所]
首都圏の多くの書店や全国の大きな書店
1987年4月創刊、2003年1月廃刊。八峰出版が発行していた首都圏の時刻表です。首都圏発着の新幹線や特急は全線全駅全列車、首都圏の鉄道・地下鉄・軌道線は全線全駅と主要駅全列車の時刻を掲載し、各社の運賃表を収録していました。
創刊当時は他にないタイプの時刻表で、市販のワープロで編集したような手作り感が紙面の特徴でした。1998年7月の「MYLINE東京時刻表」登場後は、ライバルに対しコンパクトさと安さで勝負していました。
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○ 東京全線・早朝・深夜時刻表
[発行元]
木本書店
[発行]
廃刊済
[サイズ]
縦15×横11センチ(A6判)128ページ
[定価]
450円
[販売箇所]
不詳
木本書店が発行していた首都圏の時刻表です。東京近郊の国鉄・私鉄・地下鉄の路線について、平日の始発以降と終電前の数本から十数本を掲載しています。私鉄特急の時刻も収録されています。MATTやMYLINEのような全線全駅全列車掲載の時刻表が登場し、携帯電話で終電情報が引き出せる現在では、その役割を終えたと言えるでしょう。
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○ NATT名古屋・東海圏時刻表
[発行元]
八峰出版
[発行]
廃刊済 発行当時は季刊
[サイズ]
縦18×横13センチ(B6判)約700ページ
[定価]
950円(税込み)
[販売箇所]
中京圏の多くの書店や全国の大きな書店
2002年11月廃刊。八峰出版が発行していた名古屋圏の時刻表です。中京地区発着の新幹線や特急は全線全駅全列車、鉄道や地下鉄は全線全駅と主要駅全列車の時刻を掲載し、各社の運賃表を収録していました。休廃刊の予告はありませんでしたが、同じ発行元の他の時刻表が消えてから新刊が出ておらず、事実上の廃刊でしょう。
中京地区は関西地区と異なり各事業者が時刻表を発行し、「JR時刻表」「名鉄時刻表」「市バス・地下鉄時刻表」「近鉄時刻表」でほとんどの路線がカバーできるため、この時刻表の復刊を望む声はあまり聞かれません。
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○ KATT関西圏時刻表
[発行元]
八峰出版
[発行]
廃刊済 発行当時は月刊で毎月20日頃発売
[サイズ]
縦18×横13センチ(B6判)約700ページ
[定価]
950円(税込み)
[販売箇所]
関西圏の多くの書店や全国の大きな書店
1994年9月創刊、2002年12月廃刊。八峰出版が発行していた関西圏の時刻表です。京阪神地区発着の新幹線や特急は全線全駅全列車、鉄道・地下鉄・軌道線は全線全駅と主要駅全列車の時刻を掲載し、各社の運賃表を収録していました。
1号だけ1,260円に値上げされた月刊最終号で予告された不定期発行は数年を経ても実現せず、事実上の廃刊でしょう。関西地区ではJR線と一部私鉄路線を除き時刻表が発行されていないため、KATTの復刊や同じコンセプトの時刻表の創刊が待たれています。
→[KATT関西圏時刻表のバックナンバー]
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○ JTB九州・中国篇時刻表
[発行元]
JTB
[発行]
廃刊済 発行当時は月刊で毎月20日頃発行
[サイズ]
縦15×横11センチ(A6判)約450ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
九州中国地方の書店や駅売店
1951年創刊、2002年1月廃刊。JTBが発行していた九州中国エリアの時刻表です。九州地方のJR線全線と中国地方を含めた主要なJR線・会社線・バス・航空・航路と東海道・山陽新幹線の時刻を収録していました。九州旅行案内社「綜合時間表」や交通新聞社「九州版小型時刻表」と、価格も大きさも内容も似たタイプの時刻表で、現役当時はこれら三種が並んで販売されていました。
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