● 時刻表紹介 会社別の時刻表 名鉄時刻表
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○ 名鉄電車・バス時刻表 1984 Vol.1
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1984年3月20日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)462ページ
[定価]
500円
1984年3月20日ダイヤ改正の時刻を収録した、名鉄時刻表の創刊号。巻頭カラーは58ページでグループ会社の宣伝が主な沿線観光案内、その後に平日用は黄紙、休日用は赤紙を使用した名鉄全線全駅全列車の時刻表、次に緑紙で自社路線バスの駅時刻表や高速バス時刻表など、最後に営業案内と主要駅構内図に、新幹線や航路の時刻表を収録しています。
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○ 名鉄電車・バス時刻表 1985 Vol.2(未入手)
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1985年月日不詳
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)ページ数不詳
[定価]
500円
名鉄時刻表の第2号です。
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○ 名鉄電車・バス時刻表 1986 Vol.3
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1986年3月21日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)488ページ
[定価]
500円
名鉄時刻表の第3号は、1986年3月21日のダイヤ改正の時刻を収録しています。表紙は「パノラマDX」。前が見えるパノラマ席、四人が向かい合うサロン席、二人が向かい合うロマンス席、横方向に三人掛けのソファを備えたサロン席を備えた全車指定席の特急が2両編成で新鵜沼・犬山・新名古屋・河和または内海間を結んでいました。
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○ 名鉄電車・バス時刻表 1987 Vol.4
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1987年2月12日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)506ページ
[定価]
600円
1987年2月12日ダイヤ改正の時刻を収録しています。価格は100円アップの600円。表紙は名古屋本線豊橋・新岐阜間で復活した種別「高速」を掲げる豊橋行電車が飾っています。これは、全車指定席のため座席指定料金が必要な特急に対し、国府宮と新安城を停車駅に加えた全車自由席の列車。
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○ 名鉄時刻表 Vol.5(未入手)
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1988年7月4日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)ページ数不詳
[定価]
600円
名鉄時刻表の第5号です。1988年7月8日のダイヤ改正の時刻を収録しています。書名がシンプルになりました。
○ 名鉄時刻表 Vol.6(未入手)
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1989年7月7日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)ページ数不詳
[定価]
620円
名鉄時刻表の第6号です。1989年7月15日のダイヤ改正の時刻を収録しています。
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○ 名鉄時刻表 1990 Vol.7
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1990年12月1日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)560ページ
[定価]
620円(本体602円)
名古屋本線金山・神宮前間の複々線化完成と一部区間での時速120キロ運転を開始した、1990年10月29日のダイヤ改正の時刻を収録しています。名古屋本線の種別「高速」を「特急」に吸収した一方で、全車指定席の他に一部のみ指定席や全車一般席(自由席)の特急を新設し、JR東海・東海道本線に対抗しています。
ダイヤ改正から1か月遅れで発行された理由は、今回の改正では新しい時刻表を発行しない予定であったのが、利用者や鉄道ファンの要望で急遽発行することになったためとされています。
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○ 名鉄時刻表 Vol.8
[発行元]
名古屋鉄道株式会社広報宣伝部
[発行年月日]
1991年10月21日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)570ページ
[定価]
700円
「パノラマSUPER」8編成の登場により名古屋本線で指定席と一般席(自由席)を混結した特急が大幅に増加し、高山本線直通特急「北アルプス」に新型車両が導入された、1991年10月21日のダイヤ改正の時刻を収録しています。この号では再び、発行日とダイヤ改正日が一致しています。表紙はもちろん「パノラマSUPER」、しかし写真の先頭2両(座席指定席車)は新車ではなく、後続の一般席車4両のほうが新車です。巻頭カラーはパノラマSUPER・パノラマDX・北アルプス号・フォッカー50(航空機)・HSST・博物館明治村・リトルワールド・日本ライン下り・有楽苑・日本モンキーパーク・日本モンキーセンターなどなど、自社系列の交通機関や観光施設が目白押し、時代を反映して贅沢に紹介されています。
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○ 名鉄時刻表 Vol.9(未入手)
[発行元]
名古屋鉄道株式会社鉄道事業本部
[発行年月日]
1992年12月
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)526ページ
[定価]
700円
名古屋本線時速120キロ運転区間の拡大で新名古屋・豊橋間が最短48分になり、名古屋本線の特急が全車指定席から一般席併結になるなど、特急・急行がスピードアップされた1992年11月24日のダイヤ改正の時刻を収録しています。
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○ 名鉄時刻表 Vol.10 ’93.8.12ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1993年8月12日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)620ページ
[定価]
800円(本体777円)
犬山線・地下鉄鶴舞線・豊田線の相互直通運転が開始された、1993年8月12日のダイヤ改正の時刻を収録しています。
巻頭は光沢紙カラーページで路線図や駅案内図や観光案内やグループ企業紹介や広告を掲載、続く本文では名鉄全線全駅全列車の時刻を、平日ダイヤは白紙使用で、休日ダイヤは赤紙使用で収録。青紙使用で名鉄バスの時刻表、最後に白紙使用で鉄道とバスの営業案内や駅構内図、新幹線と近鉄特急の時刻表を収録しています。
JR時刻表の弘済出版社が編集協力に名を連ねています。重量約1キログラム、ずしりと重い本格的な時刻表です。
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○ 名鉄時刻表 Vol.11 ’94.3.30ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1994年4月1日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)632ページ
[定価]
800円(本体777円)
地下鉄鶴舞線直通列車の名鉄犬山線上小田井駅折り返し運転が開始された、1994年3月30日のダイヤ改正の時刻を収録しています。上小田井駅には犬山線急行の一部列車が停車するようになり、名古屋本線・犬山線・常滑線・津島線などで終電車が最大36分遅くなりました。
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○ 名鉄時刻表 Vol.12 ’95.4.5ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1995年4月5日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)604ページ
[定価]
800円(本体777円)
名古屋本線に快速急行が新設された1995年4月5日のダイヤ改正の時刻を収録しています。瀬戸線は5月8日ダイヤ改正の時刻を本文に収録、5月7日までの時刻は別冊で付いています。また、運賃改訂予定のため運賃・料金は収録されず、別冊として後日無料配布されました。
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○ 名鉄時刻表 Vol.13(未入手)
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1996年月日不詳
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)ページ数不詳
[定価]
800円(本体777円)
名鉄時刻表の第13号です。
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○ 名鉄時刻表 Vol.14 ’97.4/5ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1997年4月5日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)644ページ
[定価]
800円(本体777円)
JR東海道本線との対抗で、本線新名古屋〜豊橋間の所要時間を最速47分に短縮、豊橋発着の特急がすべて指定席・自由席混結特急になった、1997年4月5日のダイヤ改正の時刻を収録しています。同時に土曜日が平日ダイヤから休日ダイヤになり、土休日ダイヤとなりました。
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○ 名鉄時刻表 Vol.15 ’98.4/6ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1998年4月6日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)632ページ
[定価]
800円(本体762円)
1998年4月6日のダイヤ改正の時刻を収録しています。表紙と3ページ「ダイヤ改正のご案内」で「輸送需要の少ない区間の一部ダイヤ見直し」の文面が見られますが、列車削減という後ろ向きの施策は気が付かれないように文末にひっそりと記すのが他の時刻表では普通で、表紙にまで記載するのは珍しい例です。構成は前号と変わりません。
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○ 名鉄時刻表 Vol.16 ’99.5/10ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
1999年5月10日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)600ページ
[定価]
700円(本体667円)
1999年5月10日のダイヤ改正の時刻を収録しています。前号に引き続き後ろ向きな施策を正直にPR。カラーページが前号の3分の1となる24ページに削減、駅案内図は巻末の営業案内に移動、観光案内はなくなり、総ページ数が32ページ減って定価は100円下がりました。本文の構成は前号と変わりません。
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○ 名鉄時刻表Vol.16ご利用のお客様へ(別冊)
[発行元]
無記載
[発行年月日]
無記載
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)231ページ
[定価]
無料
1999年12月4日の平日一部路線のダイヤ改正の時刻を収録していて、無料で配布または添付されました。無料配布の訂正版にしては231ページもある本格的なもの。この冊子より内容の薄い他社の時刻表はいくらでもあります。
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○ 名鉄時刻表 Vol.17 2000.3/21ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
2000年3月21日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)604ページ
[定価]
700円(本体667円)
2000年3月21日のダイヤ改正の時刻を収録しています。3号ぶりに暗い話題がないのは、谷汲線など6線区の廃線の方針を沿線自治体に突きつけたことは時刻表には登場しないからです。本文の構成は前号と変わりませんが、カラーページが4ページだけ増えて、総ページ数も4ページだけ増えています。
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○ 名鉄時刻表 Vol.18 2001.10/1ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
2001年10月1日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)604ページ
[定価]
700円(本体667円)
2001年10月1日のダイヤ改正の時刻を収録しています。明るい話題は表紙記載のとおり。この改正で谷汲線、揖斐線黒野・本揖斐間、八百津線、竹鼻線江吉良・大須間の4区間と特急「北アルプス号」が廃止されました。
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○ 名鉄時刻表 Vol.19 2003.3/27ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会社交通事業本部
[発行年月日]
2003年3月27日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)604ページ
[定価]
700円(本体667円)
上飯田連絡線こと小牧線上飯田・味鋺間の移設と名古屋市営地下鉄上飯田線平安通・上飯田間開業に伴う相互直通運転が開始された、2003年3月27日のダイヤ改正の時刻を収録。小牧線の列車本数が約3割増えたほか、名古屋本線前後駅の待避線完成による前後駅の全急行停車や特急・急行の所要時間短縮に、豊田線日中の完全15分間隔化などが実施されました。
表紙写真は名鉄小牧線と名古屋市営地下鉄の新車の並び。中身の構成や雰囲気は前号と全然変わりません。
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○ 名鉄時刻表 Vol.20 2005.1.29ダイヤ改正号
[発行元]
名古屋鉄道株式会鉄道事業本部
[発行年月日]
2005年1月29日
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)600ページ
[定価]
800円(本体762円)
空港線の本開業に伴い、中部国際空港発着の快速特急や特急が新設され、新名古屋など7駅で駅名改称も実施された、2005年1月29日ダイヤ改正の時刻を収録。価格は私鉄時刻表単独首位となる800円に値上げされています。
表紙写真は当然に今回デビューの空港特急「ミュースカイ」。中部国際空港の愛称「centrair(セントレア)」のロゴマークを入れた、全車特別車(指定席)タイプの編成。これとは別に、赤色がベースの一部特別車タイプの編成もあります。
なお、この時刻表は2005年6月時点で最新です。ただ、2005年3月22日の空港線ダイヤ一部変更に伴う「別冊」が、名鉄主要駅で配布されているそうです。
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