● 時刻表紹介 会社別の時刻表
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○ 東武時刻表
[発行元]
東武鉄道株式会社鉄道事業本部営業部開発宣伝課
[発行]
不定期刊 おおむねダイヤ改正毎
[サイズ]
縦21×横12センチ(A5変形判)約300ページ
[定価]
350円(税込み)
[販売箇所]
東上・越生線を除く各駅売店や東武トラベル主要支店
1979年創刊。東武鉄道が発行する自社線の時刻表のうち、伊勢崎線系統のものです。1994年まではB5判約500ページの本格的な時刻表で沿線案内やバス情報なども掲載しましたが、1995年以降は系統別に分けて列車時刻と簡単な営業案内のみを掲載するポケット判に縮小されました。
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○ 東上線時刻表
[発行元]
東武鉄道株式会社鉄道事業本部東上業務部営業課
[発行]
不定期刊 おおむねダイヤ改正毎
[サイズ]
縦16センチ×横10センチ(変形判)約120ページ
[定価]
200円(税込み)
[販売箇所]
東上・越生線の各駅売店
1989年の創刊か。東武鉄道が発行する自社線の時刻表のうち、東上線系統のものです。登場以来一貫して東上線と越生線の列車時刻のみを掲載するポケット判で、平日時刻表と休日時刻表を裏面同士で貼り合わせたようなスタイル。発売エリアが沿線駅売店のみと小さいため、入手はなかなか困難です。
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○ 西武時刻表
[発行元]
西武鉄道株式会社運輸部営業課
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦21×横12センチ(A5変形判)約500ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
西武線内各駅売店や沿線の書店など
1979年10月創刊。西武鉄道が発行する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全線全駅全列車の時刻を収録するほか、営業案内や接続他社線駅時刻表やバス路線案内なども載せます。西武ドームでのプロ野球開催時の臨時ダイヤを掲載することが特徴です。
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○ 京成時刻表
[発行元]
京成電鉄運輸部
[発行]
不定期刊 自社または関連他社線のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦24×横12センチ(変形判)約300ページ
[定価]
350円(税込み)
[販売箇所]
京成線内各駅売店や沿線の書店など
1981年創刊。京成電鉄が発行する自社線の時刻表です。自社の路線のほかに相互直通運転を実施する都営地下鉄や北総鉄道などの時刻も、平日・土休日別に全線全駅全列車の時刻を収録します。
縦に全線時刻を載せられるサイズを採用したと思われる冊子の規格外の形状のほか、相互直通運転路線のダイヤ改正や自社の運賃改定でも新刊が出る、私鉄の時刻表としては新刊の発行頻度が高いことも特徴です。
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○ 京王線・井の頭線時刻表
[発行元]
京王電鉄株式会社運輸部営業課
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正時
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約400ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
京王線内各駅売店や沿線の書店など
1984年10月創刊。京王電鉄が発行する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全線全駅全列車の時刻を収録するほか、営業案内や接続他社線駅時刻表やバス路線案内なども載せます。大規模なダイヤ改正でも新刊が出ないなど、20年でわずか5回と大変に少ない新刊発行頻度と、大きさや冊数など毎号必ず変わる体裁が特徴です。
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○ 小田急時刻表
[発行元]
交通新聞社
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約300ページ
[定価]
650円(税込み)
[販売箇所]
小田急線内各駅売店や沿線の書店など
1990年4月創刊。小田急電鉄が監修し発売する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全線全駅全列車の時刻を収録するほか、沿線案内や営業案内や接続他社線駅時刻表なども載せます。全駅ポケット時刻表や沿線の全路線バスの駅時刻表の掲載が特徴でしたが、2003年から厚さを半減しそれらの内容を削除したため、今は昔から代わり映えのないサイズと表紙デザインが特徴です。
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○ 東急電車時刻表
[発行元]
東京急行電鉄セラン事務局
[発行]
不定期刊 自社の全線ダイヤ改正毎
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約200ページ
[価格]
無料
[配布箇所]
東急線の定期券売り場
1983年4月創刊。東急電鉄が発行する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全線全駅全列車の時刻を収録するほか、簡単な沿線案内や営業案内も載せます。創刊から長らくA5変形版の有料時刻表で、一時は東急バスの路線図や時刻表も掲載していましたが、2005年にはB5判に大きくなり内容を削減し無償配布に変わっています。
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○ 京急電車時刻表
[発行元]
交通新聞社
[発行]
不定期刊 年1回ダイヤ改正時
[サイズ]
縦21×横15センチ(A5判)約200ページ
[定価]
350円(税込み)
[販売箇所]
京急線の駅売店や沿線の書店
1984年9月創刊。京急電鉄が発行する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全駅全列車の時刻を収録するほか、簡単な営業案内や沿線案内に相互直通路線や連絡他社線の時刻なども載せます。発行元は協和企画〜京急〜交通新聞社と変わりましたが、創刊号から必ず毎年1回だけダイヤ改正時に新刊が出ているのは変わりません。
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○ 相鉄電車時刻表
[発行元]
相模鉄道株式会社電車部営業課
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦18×横12センチ(B6変形判)約200ページ
[定価]
250円(税込み)
[販売箇所]
相鉄線の駅売店や沿線の書店
1985年創刊。相模鉄道が発行する自社線の時刻表です。自社の全路線について平日・土休日別に全駅全列車の時刻を収録するほか、簡単な営業案内や沿線案内に相互直通路線や連絡他社線の時刻なども載せます。かつてはなぜか横浜市営地下鉄の全駅全列車時刻も載りましたが今はありません。近年は相鉄のダイヤ改正が少なくなったため、最近10年で3回しか新刊が出ていません。
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○ 新京成電車時刻表
[発行元]
新京成電鉄株式会社運輸部業務課
[発行]
不定期刊
[サイズ]
縦21×横12センチ(A5変形判)56ページ
[価格]
無料
[配布箇所]
新京成線の各駅と思われる
1994年4月創刊。新京成電鉄が発行する自社線の時刻表です。自社線の時刻を平日・土休日別に全駅全列車を収録するほか、簡単な営業案内や沿線案内も載せます。1994年と1996年に200円で新刊が出て以来、しばらく発行がありませんでしたが、2003年に通巻を付けながら無償配布の冊子として突然に復活しました。
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○ 名鉄時刻表
[発行元]
名古屋鉄道株式会鉄道事業本部
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約600ページ
[定価]
800円(税込み)
[販売箇所]
名鉄電車の主要駅や沿線の主要書店など
1984年3月創刊。名古屋鉄道が発行する自社線の時刻表です。自社線の時刻を平日・土休日別に全駅全列車を収録するほか、営業案内や沿線案内やバスの時刻表なども載せます。創刊以来体裁や内容があまり変わらないことと、一部ダイヤ修整時に簡素ながら立派な冊子が時刻表の購入者や所有者に駅で配られることが特徴です。
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○ 市バス・地下鉄時刻表
[発行元]
名古屋市交通局
[発行]
不定期刊 年1回・主に自社のダイヤ改正時
[サイズ]
縦18×横26センチ(B5判)約440ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
名古屋市営地下鉄の駅長室や定期券売り場など
1984年12月創刊。名古屋市交通局が発行する自社線の時刻表です。時刻表では珍しい横開きで、廃乗車券を使った明らかに異物が混じる感じの再生紙を使い、路線バスの主要停留所の時刻表と地下鉄全駅の駅時刻表をひたすら載せ続ける、類書のないとても個性的な時刻表です。
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○ 京阪時刻表
[発行元]
京阪エージェンシー
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正毎
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約330ページ
[定価]
700円(税込み)
[販売箇所]
京阪電車の駅売店や沿線の書店など
1980年4月創刊。京阪電鉄の子会社が発行する京阪電車の時刻表です。自社の全線について平日・土休日別に全駅全列車の時刻を掲載するほか、接続他社線の駅時刻表に営業案内や沿線案内や路線バスの案内なども収録する、充実した内容の時刻表です。
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○ 南海時刻表
[発行元]
アド南海
[発行]
不定期刊 自社のダイヤ改正後
[サイズ]
縦21×横15センチ(A5判)約170ページ
[定価]
350円(税込み)
[販売箇所]
南海電車の駅売店や沿線の書店など
1988年10月創刊。南海電鉄の子会社が発行する南海電車の時刻表です。自社の全線について平日・土休日別に全駅全列車の時刻を掲載するほか、簡単な営業案内や沿線案内に関西空港アクセス案内などを収録します。他の定期刊行時刻表や私鉄時刻表などと異なり、ダイヤ改正を実施した後に発行されることが特徴です。
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○ 近鉄時刻表
[発行元]
近鉄ステーションサービス販売促進部広告宣伝チーム
[発行]
年刊 毎年3月頃
[サイズ]
縦26×横18センチ(B5判)約480ページ
[定価]
700円(税込み)
[販売箇所]
近鉄電車の駅売店や沿線の書店や近畿日本ツーリストの主要支店など
1974年2月創刊。近鉄が発行する自社線の時刻表です。自社の全線について平日・土休日別に全駅全列車の時刻を掲載するほか、運賃表やフリーきっぷなどの充実した営業案内や沿線案内、東海道・山陽新幹線など関連路線の時刻表や駅時刻表、近鉄高速バスの案内なども収録する本格派の時刻表です。
近鉄は私鉄で本格的な有料冊子時刻表を初めて発行した鉄道事業者で、現在に定期刊の時刻表を発行するのもここだけです。また、大手旅行会社の営業所で買えるため、私鉄時刻表の中では最も入手がしやすいと思います。
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