● 時刻表紹介 地域別の時刻表
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○ 道内時刻表
[発行元]
交通新聞社
[発行]
月刊 毎月20日頃発売
[サイズ]
縦21×横15センチ(A5判)約220ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
北海道内の書店やJR駅売店や全国の多くの大きな書店
1960年創刊。交通新聞社北海道支社が発行する時刻表です。北海道内のJR線の全線全駅全列車と本州連絡の時刻と、主要なバス路線の時刻表が掲載されています。全国版のJR時刻表やJTB時刻表よりも多数詳細のバス路線が掲載されていることから、北海道内の旅行者に古くから親しまれています。
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○ JTB北海道時刻表
[発行元]
JTB?
[発行]
月刊 毎月20日頃発売?
[サイズ]
縦21×横18センチ(B5変形判)約180ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
北海道内のごく一部の書店や売店
1944年創刊。かつての日本交通公社が発行する時刻表です。上記「道内時刻表」と同様に、北海道内のJR線の全線全駅全列車の時刻と、東北新幹線に本州連絡時刻表、道内のバス路線や北海道発着の航空・航路のの時刻を掲載します。しかし北海道以外ではもちろん道内でも書店や売店などで見かけることはほとんどなく、入手は非常に困難だと思われます。
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○ MYLINE東京時刻表
[発行元]
交通新聞社
[発行]
月刊 毎月20日頃発売
[サイズ]
縦21×横15センチ(A5判)約1,100ページ
[定価]
900円(税込み)
[販売箇所]
首都圏の多くの書店やJR駅売店
1998年9月創刊。「JR時刻表」の交通新聞社が発行する時刻表です。首都圏の新幹線やJR線や私鉄路線に加え地下鉄までも、全線全駅全列車の時刻表を平日・土休日別に収録し、各社の運賃表も掲載します。
同種の時刻表としては1987年創刊の「MATT首都圏鉄道時刻表」が先行していましたが、こちらは後発にもかかわらずJR時刻表のノウハウと知名度を生かし、ついにはMATTを廃刊に追い込んでしまいました。鉄道ファンは同種時刻表の関西版の発行を待ち望んでいます。
→[MYLINE東京時刻表のバックナンバー]
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○ 首都圏接続時刻表
[発行元]
一季出版
[発行]
年刊 毎年3月頃発売
[サイズ]
縦18×横13センチ(B6判)約370ページ
[定価]
840円(税込み)
[販売箇所]
首都圏の多くの書店
1985年6月創刊。一季出版が発行する時刻表です。かつては年2〜4回発行されていました。首都圏の主要な乗換駅について、各路線の運賃と駅時刻表を掲載しています。複数事業者の都市鉄道をサポートするには長すぎると感じる、年刊という発行周期は「近鉄時刻表」とこれだけ。最近約20年で同じコンセプトを持つ時刻表が消長を繰り返し、現在はこれだけが残っています。
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○ 時刻表(関東地方)
[発行元]
交通新聞社
[発行]
季刊 3,6,9,11月頃発行
[サイズ]
縦15×横11センチ(文庫判)約350ページ
[定価]
無料
[販売箇所]
なし
創刊時期不詳。交通新聞社が編集しJR東日本が配布する時刻表です。書名はずばり「時刻表」。新幹線各線とJR東日本の首都圏の路線について、全列車全駅または主要駅の時刻を掲載します。少なくとも1980年代末期には製作されていたようです。
ホリデーパスや青春18きっぷなどでの関東エリアの小旅行にピッタリの時刻表ですが、確実な入手方法はありません。JR東日本の営業用アイテムとして得意先や顧客に渡したり、鉄道のイベントやキャンペーンの際に来場者に配布したりするようですので、それを狙います。
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○ JR時刻表(長野支社)
[発行元]
交通新聞社
[発行]
季刊 3,6,9,11月頃発売?
[サイズ]
縦15×横11センチ(文庫判)約200ページ
[定価]
110円(税込み)
[販売箇所]
JR東日本長野支社管内の駅窓口
1980年代後半に創刊か。交通新聞社が発行し、JR東日本長野支社が発売する時刻表です。長野県内の長野新幹線を含むJR全線としなの鉄道の全駅全列車と他私鉄の主要駅全列車、新幹線と首都圏発着特急の主要駅全列車の時刻を収録しています。
JR東日本は主にダイヤ改正時に、支社単位で小判時刻表を販売したり配布することがありますが、ダイヤ改正時に限らず定期的に製作し販売するのは、今のところ長野支社だけだと思われます。
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○ 中部編時刻表
[発行元]
交通新聞社東海支社
[発行]
季刊 3,6,9,11月頃発売?
[サイズ]
縦15×横10センチ(B6変形判)約_ページ
[定価]
350円(税込み)
[販売箇所]
東海北陸地方の駅売店
1967年10月創刊。交通新聞社東海支社(旧・弘済出版社中部支社)が発行する時刻表です。中部・北陸地域のJR線と第3セクターの旧国鉄線と、九州を除く全国の新幹線の、時刻や運賃や営業案内を収録しますが、名古屋鉄道などの私鉄は無視されています。
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○ 携帯全国時刻表
[発行元]
交通新聞社西日本支社
[発行]
月刊 毎月20日頃発売
[サイズ]
縦17×横10センチ(新書判)約_ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
関西地区の多くの書店やJR駅売店と全国の主な書店
1960年6月創刊。交通新聞社西日本支社(旧・弘済出版社関西支社)が発行する時刻表です。関西地区の鉄道・地下鉄・軌道線の全線全駅と主要駅全列車の時刻表と、全国の新幹線や特急列車など主要路線の主要駅主要列車の時刻表が掲載されています。
2000年7月号で大幅なリニューアルが実施され、JR西日本のアーバンネットワーク各路線は平日・土休日別に全線全駅全列車が掲載されるなど「MYLINE 東京時刻表」の関西版という度合いが増しました。実態は関西圏の時刻表ですが書名に「全国」と付けているため、誤購入が絶えない問題作だと感じています。
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○ ポケット時刻表中国版
[発行元]
交通新聞社中国支店
[発行]
季刊 3,6,9,11月頃発売?
[サイズ]
縦15×横11センチ(文庫判)約_ページ
[定価]
300円(税込み)
[販売箇所]
山陽・山陰地方のJR駅売店
1981年創刊。交通新聞社中国支店が発行する時刻表です。東海道・山陽・九州新幹線や、山陽・山陰地方のJR線や旧国鉄線の全線全駅全列車と営業案内、同エリア内の一部のバス路線やフェリーの時刻を収録しています。
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○ 綜合時間表
[発行元]
九州旅行案内社
[発行]
月刊 毎月20日頃発売
[サイズ]
縦15×横11センチ(文庫判)約290ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
九州地区のほとんどの書店やJR駅売店
1946年創刊。九州旅行案内社が発行する時刻表です。昔ながらに総合ではなく「綜合」、時刻表ではなく「時間表」と名乗るのは、現在はこの時刻表だけ。九州地方のJR線全線と中国地方を含めた主要なJR線・会社線・バス・航空・航路と東海道・山陽新幹線の時刻を収録しています。
九州の会社の編集発行なので、西鉄大牟田線の主要駅全列車の時刻を掲載したり、九州の定期観光バスや旅館・ホテルの案内が充実しています。なお、掲載旅館3箇所に宿泊しスタンプをもらえば、送料のみで最新の「綜合時間表」を入手できるユニークなサービスは、2007年6月号限りで休止されたそうです。
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○ 九州版小型時刻表
[発行元]
交通新聞社九州支社
[発行]
月刊 毎月20日頃発売
[サイズ]
縦17×横10センチ(新書判)約290ページ
[定価]
500円(税込み)
[販売箇所]
九州地区のほとんどの書店やJR駅売店
1949年9月創刊。交通新聞社九州支社が発行する時刻表です。九州内のJR線全線と中国地方を含めた主要なJR線・会社線・バス・航空・航路と東海道・山陽新幹線の時刻を収録しています。上記「綜合時間表」と比較して、表紙も中身もスマートな感じを受けます。2003年8月に九州鉄道記念館(福岡県北九州市)の開館を記念して1953年6月15日改訂号が復刻販売されました。
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○ 熊本県内綜合時刻表
[発行元]
交通タイムズ社
[発行]
月刊と思われる
[サイズ]
縦15×横21センチ(A5判)約310ページ
[定価]
620円(税込み)
[販売箇所]
熊本県内の一部の書店や駅売店
交通タイムズ社が発行する時刻表です。内容の大部分は熊本県内の路線バスの主要停留所時刻表で、県内の鉄道や県内発着の高速バスに東海道・山陽新幹線の主要駅の時刻も載っています。存在感が非常に薄い時刻表なので、詳しいことは分かりません。
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