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●第13回時刻表検定第2種試験 解答と非公式解説 2007(平成19)年11月18日に実施された、第13回時刻表検定第2種試験の解答と非公式な解説です。検定問題については著作権の関係で掲載できませんので、お手元の冊子を参照ください。解説の出典はすべて、JR時刻表2007年11月号です。なお、当ページは時刻表検定協会の公式なものではありません。 (2008年)旅検定第2回 (2007年)第13回1種 第13回2種 旅検定第1回 (2006年)第12回1種 第12回2種 (2005年)第11回1種 第11回2種 (2004年)第10回1種 第10回2種 (2003年)第9回1種 第9回2種 第8回1種 第8回2種 (2002年)第7回1種 第7回2種 第6回1種 第6回2種 (2001年)第5回1種 第5回2種 第4回1種 第4回2種 (2000年)第3回1種 第3回2種 第2回1種 第2回2種 (1999年)第1回1種 第1回2種 ●第13回時刻表検定第2種試験 ランク認定データ 受験者数1,759名(−270) 最高点不明 平均点134.8点(−4.8) 3級約424名(−248) 4級約663名(−85) 5級約380名(−22) 不認定約292名(+85) ※括弧内数値は前回比 ○ 1号車 設問1 正解2番 配点2点 【内容】時刻表の表示方法に関する記述の間違い探し 【参照】時刻表の上手な使い方 【解説】繁忙期の指定席特急料金は、200円引きではなく200円増し。その他の記述は時刻表どおり。 普通車指定席の特急料金がカレンダーで変わる制度は、国鉄の再建が国政の話題であった1984年4月の運賃改定での導入。当時はその後に需給に応じた料金格差の拡大を考えていたようだが、3年後の分割民営化とその後20年を経てもそのまんま。 ○ 1号車 設問2 正解3番 配点2点 【内容】時刻表の記号の説明に関する間違い探し 【参照】時刻表の上手な使い方 【解説】椅子の中が空白な座席のマークは「普通車の一部車両が自由席」ではなく「普通車の一部車両が指定席」。日本語としては同じことを言っているため、誤りとは言いにくいが、他の選択肢が時刻表と一字一句違わない表現なので、四択問題の正解としてはこれを採用する。 ○ 1号車 設問3 正解1番 配点2点 【内容】周遊おすすめ地になっていない温泉名の選択 【参照】さくいん地図P.2 【解説】宮崎県の日南線油津駅からバス路線の線がつながる北郷温泉は、周遊おすすめ地の緑色エリアに入っていない。嬉野、古里、杖立の各温泉は大丈夫。 周遊おすすめ地とは、1998年3月限りで廃止された周遊券制度の「周遊指定地」が名を変えて時刻表さくいん地図上でのみ生き残っているもの。JR線を201キロ以上利用し、原則として周遊指定地を2箇所以上経由して発駅に戻れば、JR運賃2割引、指定会社線運賃1割引の特典があった。 ○ 1号車 設問4 正解1番 配点2点 【内容】周遊おすすめ地になっていない島の選択 【参照】さくいん地図P.5 【解説】いずれもしまなみ海道沿線の島々。伯方島は周遊おすすめ地の緑色エリアに入っていない。生口、大三島、因島は大丈夫。 前問解説のとおり、今では周遊おすすめ地に何の意味もないし、JRや時刻表が宣伝に使っていることもない。しかし9年半経っても削除されない。JR時刻表で2007年10月号から、世界遺産エリアの赤い網掛けをさくいん地図で始めたが、これは周遊おすすめ地の緑の網掛けを削除する伏線なのだろうか。 ○ 2号車 設問5 正解2番 配点2点 【内容】周遊おすすめ地と観光地名との組み合わせの間違い探し 【参照】さくいん地図P.7 【解説】湖西線の左側にあるガリバー旅行村は、周遊おすすめ地の緑色エリアに入っていない。加賀温泉郷の粟津温泉、伊勢志摩(1)の真珠島、中部山岳国立公園(1)の上高地は大丈夫。というか、それぞれ以前から有名な観光地。 ○ 2号車 設問6 正解1番 配点2点 【内容】県名と山名や湖名との組み合わせの間違い探し 【参照】さくいん地図P.8〜9 【解説】社会科の問題。筑波山は茨城県で問題ない。御岳山は埼玉県ではなく東京都、中禅寺湖は群馬県ではなく栃木県、諏訪湖は山梨県ではなく長野県。 ○ 2号車 設問7 正解3番 配点2点 【内容】駅とバス連絡の温泉地との組み合わせの間違い探し 【参照】さくいん地図P.10〜11 【解説】浅虫温泉は青森駅からバスではなく東北本線で結ばれる。特急が止まる主要駅なので、記憶で解きたい設問。大石田駅・銀山温泉、盛岡駅・鶯宿(おうしゅく)温泉、あつみ温泉駅・由良温泉の組み合わせは大丈夫。 ○ 2号車 設問8 正解4番 配点2点 【内容】周遊おすすめ地に指定されていない岬の選択 【参照】さくいん地図P.12〜13 【解説】さくいん地図上で長万部近くの茂津多(もった)岬は周遊おすすめ地の緑色エリアに入っていない。稚内近くの野寒布(のしゃっぷ)岬、根室の先の納沙布(のさっぷ)岬、小樽近くの積丹(しゃこたん)岬は大丈夫。 ○ 2号車 設問9 正解2番 配点2点 【内容】3県にまたがる鉄道路線の選択 【参照】さくいん地図P.2〜3 【解説】肥薩線は熊本県と鹿児島県と、真幸の駅だけ宮崎県に属する。久大本線は福岡と大分、豊肥本線は熊本と大分、吉都線は鹿児島と宮崎の各県を結ぶ。 肥薩線はかつて鹿児島本線として、南九州に伸びてきた最初の鉄道路線であり、つまり1911年に開業した真幸駅は宮崎県内最古の駅である。駅の利用者が一日平均1名という全国屈指の閑散駅であるが、今は珍しくなったスイッチバック方式の駅であるため臨時特急からローカル鈍行まで全列車が停車したり、かつて駅員がいた頃は縁起良い駅名で入場券がよく売れたり、1972年の水害でホーム上に鎮座した巨石を逆手に取って砂利のホームを石庭のように掃き清めていたり、駅の知名度では今でも県内屈指を誇ると思う。 ○ 2号車 設問10 正解3番 配点2点 【内容】他県にまたがらない鉄道路線の選択 【参照】さくいん地図P.4〜5 【解説】牟岐線は全区間で徳島県内を経由。山口線は山口と島根、姫新線は兵庫と岡山、予土線は愛媛と高知の各県を結ぶ。 牟岐線はこのとおり徳島県内の太平洋側を走るローカル線であるが、過去には阿波と土佐を海沿いに結ぶ構想があった。戦後に工事も始められたが、国鉄再建の影響で1980年に工事が中断される。その一部を使って徳島県側に阿佐海岸鉄道が1992年3月に、高知県側で土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が2002年7月にそれぞれ開業したが、両者を結ぶ計画は消滅した。 ○ 2号車 設問11 正解1番 配点2点 【内容】県境とJR会社境が一致する区間の選択 【参照】さくいん地図P.6〜7 【解説】太平洋に注ぐ熊野川の河口を鉄橋で渡る、紀勢本線の鵜殿・新宮間は、三重県と和歌山県の県境であり、JR東海とJR西日本の会社境である。関西本線亀山・関間は会社境のみ、東海道本線関ヶ原・柏原間と北陸本線倶利伽羅・石動間は県境のみが存在。 ○ 2号車 設問12 正解2番 配点2点 【内容】起終点のいずれかにみどりの窓口がない路線の選択 【参照】さくいん地図P.14〜15 【解説】青梅線の終点である奥多摩駅は白丸の駅で、つまりみどりの窓口がない。弥彦線、五日市線、伊東線は起終点とも緑丸の駅。 みどりの窓口とは、国鉄が1965年に全国の主要駅や交通公社の営業所に設置したオンライン指定券発売窓口。JRでもその名前を継承している。1987年の国鉄分割民営化の前後に激増し、機械の高性能化で乗車券発売機を統合した今では、駅員のいる駅のほとんどに備わっている。奥多摩駅のような直営の有人駅なのにみどりの窓口がない駅は珍しいが、窓口の券売機化を進めるJR東日本の駅では、みどりの窓口をなくした駅が徐々に増えている。 ○ 3号車 設問13 正解4番 配点2点 【内容】只見線に関する説明の正解探し 【参照】さくいん地図P.9〜10 【解説】2001年から冬眠を始めた田子倉駅が、線内唯一の臨時駅。只見線は幹線ではなく地方交通線、福島県に加えて新潟県も走り、バスで芦ノ牧温泉に行けるのは西若松駅ではなく会津若松駅。 只見線はかつて小出・大白川間に付けられた路線名で、会津若松・只見間は西若松・会津滝ノ原間と共に会津線を名乗っていたが、1971年8月の全通により会津若松・小出間が只見線、西若松・会津滝ノ原間が会津線となった。1980年の国鉄再建法により路線別の輸送密度で廃止対象線を選定した際、両線ともそのラインを下回っていながら、只見線は「代替輸送道路が積雪で年10日以上通行不可能」という除外基準に救われ、今もJRの路線として生き残る。片割れは1987年7月に第3セクターの会津鉄道へ転換。 ○ 3号車 設問14 正解3番 配点2点 【内容】駅レンタカーが季節営業になっている駅の選択 【参照】さくいん地図P.13枠外上部 【解説】新得駅の駅レンタカーは季節営業、と上記箇所に書いてある。滝川、富良野、帯広の各駅は大丈夫。 ○ 3号車 設問15 正解4番 配点2点 【内容】世界遺産名と所在県名との組み合わせの正解探し 【参照】JRニュースP.12 【解説】指定漏れ懸念で話題になった石見銀山が、島根県で合っている。白神山地は岩手県ではなく青森・秋田の各県、姫路城は岡山県ではなく兵庫県、厳島神社は山口県ではなく広島県。 ○ 3号車 設問16 正解3番 配点2点 【内容】横浜市内に含まれない駅の選択 【参照】さくいん地図P.14 【解説】JRの運賃計算上の横浜市内のエリアは、市域を越えて川崎市の海側にまで伸びているが、さすがに都県境を越えて横浜線町田駅までは及んでいない。鶴見線扇町、南武線矢向、根岸線本郷台の各駅は大丈夫。 ○ 3号車 設問17 正解4番 配点2点 【内容】東京付近の地下鉄の説明に関する間違い探し 【参照】さくいん地図P.16 【解説】東京の地下鉄路線図は、どんな表し方をもっても、分かる人には分かるし、そうでない人は理解不能。東京メトロ日比谷線は東急東横線に加えて東武伊勢崎線とも相互直通運転しているぞ、という知識で解きたい設問。有楽町線は東武東上線と西武有楽町線経由池袋線に乗り入れ、東京メトロの路線はすべてJR線との接続駅を持ち、永田町駅そのものには有楽町・半蔵門・南北の各線が乗り入れている。 ○ 3号車 設問18 正解2番 配点2点 【内容】地下鉄駅名と路線名との組み合わせに関する正解探し 【参照】さくいん地図P.17〜19 【解説】市電廃止以来名古屋市側で交通の結節に恵まれなかった名鉄小牧線が、地下鉄上飯田線で1駅延びて名城線平安通駅に接続されたんだよね、という知識があれば正解が取れる。電気街で有名な大阪の日本橋(にっぽんばし)には御堂筋線では行けず、京都の地下鉄の四条駅は東西線ではなく南北線の駅、神戸の地下鉄の長田駅は海岸線ではなく西神山手線の駅。 ○ 4号車 設問19 正解2番 配点2点 【内容】特急列車名と運転区間との組み合わせに関する間違い探し 【参照】特急運転系統図P.20〜21 【解説】2004年3月の九州新幹線開業に伴い運転が開始された特急「はやとの風」の運転区間は、人吉ではなく吉松〜鹿児島中央間。臨時で人吉まで延長運転される際にはその区間で列車名を「人吉はやとの風」に変える。文殊は新大阪〜天橋立、オホーツクは札幌〜網走、かもしかは秋田〜青森で大丈夫。 ○ 4号車 設問20 正解3番 配点2点 【内容】品川駅の説明文に関する間違い探し 【参照】主要駅のご案内P.23 【解説】車椅子対応のWC(トイレ)は、ぱっと見て1箇所ではなく4箇所くらいありそう。みどりの窓口は5箇所あり、高輪口と港南口は今は自由通路で結ばれるようになり、2003年10月新設の新幹線ホームは2面3線に21〜24番線の番号を付けている。 ○ 4号車 設問21 正解2番 配点2点 【内容】鉄道警察がない駅の選択 【参照】主要駅のご案内 【解説】「鉄道警察って何?」という声が若者から出てきそうな今日この頃。駅構内図で山形にはなく、長野・小倉・鹿児島中央の各駅にはある。かつては鉄道公安官と呼ばれ、この名でテレビドラマになったこともあったが、1987(昭和62)年の国鉄分割民営化により所属が国鉄から警察に変わり、名前も変更された。 ○ 4号車 設問22 正解2番 配点2点 【内容】中央コンコースがない駅の選択 【参照】主要駅のご案内 【解説】大きな駅には普通、中央と名の付くコンコースや通路があるものだが、岡山駅は最近の駅大改造、というか縮小工事により、そういう存在がなくなった。かつてあったかどうかは覚えていないが、新幹線高架下の駅構内は今よりずっと大きく風格があったと思う。名古屋、大阪、天王寺は大丈夫だが、大阪はやはり駅を大改造中なので、今後にどうなるか。 ○ 4号車 設問23 正解4番 配点2点 【内容】池袋駅にない通路名の選択 【参照】主要駅のご案内P.29 【解説】池袋駅を南北に、JRの線路方向に結ぶ抜け道は左上から時計回りに「オレンジロード」「アップルロード」「チェリーロード」「アゼリアロード」と名前が付いていて、「パイナップルロード」は見あたらない。この駅を何十度も使っているが、そういう名前が付いていたことに今回初めて気が付いた。 ○ 4号車 設問24 正解1番 配点2点 【内容】新千歳空港駅に関する説明の間違い探し 【参照】主要駅のご案内P.32 【解説】該当の駅構内図は、鉄道駅に加えて航空旅客ターミナルビル内も含めて描かれている気がするが、その両方を眺めても、JAL自動チェックイン機という文字は出てこない。バゲージクレームはJALにもANAにもあるし、国際線出発ロビーは両端ではなく左端にしかないし、駅レンタカーの受け渡しは南千歳駅と書いてある。 ○ 5号車 設問25 正解3番 配点2点 【内容】みどりの窓口で買えるイベント券に関する記述の間違い探し 【参照】JRニュースP.23〜 【解説】ハウステンボスのムーンライト入場チケットは「JR四国・JR九州で発売」とあり、つまりJR西日本では売っていない。東武ワールドスクウェア「まんぷくパスポート」は昼食付き、しながわ水族館に品川区民割引あり、TDL&TDSのアフター6はJR西日本で売らないことは、時刻表の記述と合っている。 ○ 5号車 設問26 正解3番 配点2点 【内容】会社線の記念きっぷに関する記述の正解探し 【参照】JRニュースP.22 【解説】総武流山電鉄の記念入場券は1000組限定。弘南鉄道の開業80周年記念乗車券は11/14発売開始ではなく「発売中」で、秩父鉄道の秩父夜祭記念乗車券は4枚ではなく2枚1組であり、近江鉄道の日野桟敷窓アート特別きっぷは11月末までではなく10月21,22日のみの発売。 ○ 5号車 設問27 正解2番 配点2点 【内容】風林火山北回廊フリーきっぷで利用できない交通機関の選択 【参照】JRニュースP.35 【解説】しなの鉄道、長野電鉄、川中島バスはフリー区間の凡例に社名があるが、富士急行はない。この期間限定きっぷの掲載箇所さえ分かればよいが、時刻表を使い込んでなければそこが難しいところ。 ○ 5号車 設問28 正解4番 配点2点 【内容】信濃路フリーきっぷに関する記述の間違い探し 【参照】JRニュースP.36 【解説】きっぷの販売期間は平成20年3月31日までではなく、29日まで。利用期間が31日までで、3日間有効のきっぷなので、利用期間終了日にきっぷの有効期間終了日が合う日まで売られるもの。 ○ 5号車 設問29 正解3番 配点2点 【内容】多客期でも使えるトクトクきっぷ回数券の選択 【参照】JRのトクトクきっぷコーナー 【解説】「多客期×」のマークがなければよい。「フレックス用こだま号指定席回数券」には付いておらず、「東京ひかり・こだま自由席回数券」「ひかり・こだま自由席回数券」「沼津・静岡新幹線自由席回数券」には付いている。 ○ 5号車 設問30 正解1番 配点2点 【内容】有効期間が他の商品と異なるトクトクきっぷ回数券の選択 【参照】JRのトクトクきっぷコーナー 【解説】「えちご料金回数券」の有効期間は1か月。他の「ひたち回数券」「あずさ回数券」「くろしおSきっぷ(回数券タイプ)」はそれぞれ3か月。 ○ 6号車 設問31 正解1番 配点2点 【内容】「バースデイきっぷ」に関する記述の正解探し 【参照】JRのトクトクきっぷコーナーP.25 【解説】2001年8月の登場時には話題になった、JR四国の全線でグリーン車が乗り放題きっぷ。サンライズ瀬戸、ムーンライト高知・松山は利用できないと書いてある。こどもは半額ではなく同額で、お連れ様用はご本人様1枚につき2名ではなく3名まで発売し、有効期間は5日間ではなく3日間である。 ○ 6号車 設問32 正解4番 配点2点 【内容】日韓共同きっぷに関する記述の間違い探し 【参照】JRのトクトクきっぷコーナーP.26 【解説】時刻表ではねだんが分からないが、こども用があると書いてある。関釜フェリーは2等B室の利用、KTXは釜山〜ソウル間で普通車指定席タイプの利用、発売期間は1か月前から2日前(ジェットフォイル利用の場合は7日前)までという記述は正しい。 ○ 6号車 設問33 正解2番 配点3点 【内容】新幹線と他線との乗り換え標準時分に関する仲間はずれ探し 【参照】新幹線のご案内P.33 【解説】博多駅での福岡市地下鉄は13分、名古屋駅でのあおなみ線、仙台駅での仙台空港鉄道、新潟駅での信越・白新・羽越本線(普通列車を除く)は、それぞれ8分。 ○ 6号車 設問34 正解3番 配点2点 【内容】のぞみ1号とのぞみ99号との比較に関する正解探し 【参照】東海道・山陽新幹線P.35 【解説】それぞれ始発駅6時ちょうど発で、名古屋で7分、新大阪で6分の時刻差がある。ただ、博多駅での到着番線は13と14で異なるが、同じホームには到着するので、選択肢3番に加えて4番も正解だと思うのだが。のぞみ99号は東京駅発ではなく、博多到着が遅いのはのぞみ1号のほう。 ○ 6号車 設問35 正解1番 配点3点 【内容】東京駅の到着時刻が最も遅い列車の選択 【参照】ブルーのページ 【解説】のぞみ52号は23:45着、はやて34号は23:08着、あさま554号は23:20着、Maxとき352号は23:40着。ということは、正解はのぞみ52号。こういう調べものから、時刻表入門が始まると思う。 ○ 6号車 設問36 正解4番 配点2点 【内容】駅名と駅名コードの組み合わせに関する間違い探し 【参照】ブルーのページ 【解説】駅名コードの意味が分からなくても、新幹線時刻表の各路線の1ページ目を見れば、駅名の左に4桁の数字が書いてあり、これが該当。本庄早稲田駅は4888ではなく4388。上野駅は4300、新潟駅は3200、長野駅は5500で合っている。 ○ 7号車 設問37 正解4番 配点2点 【内容】はやて80号とはやて84号との比較に関する間違い探し 【参照】ブルーのページP.70〜71 【解説】いずれの列車も運転期日による仙台発時刻の変更はない。八戸と東京の発着番線はいずれも同じ、11月23日ははやて80号の運転はなく、仙台駅での停車時間はいずれも2分。 ○ 7号車 設問38 正解3番 配点2点 【内容】のぞみ100、110、28号に共通する記述に関する間違い探し 【参照】ブルーのページP.46、47、52 【解説】新大阪での着発番線は、100号と28号が26番線、110号が23番線で全列車共通ではない。11月8日以降は全列車がN700系で運転、全列車が毎日運転、東京駅到着番線は19、16、15番線とそれぞれ異なる。 ○ 7号車 設問39 正解4番 配点3点 【内容】運行時間が最も短い新幹線列車の選択 【参照】ブルーのページ 【解説】あさま505号は1時間25分、Maxとき315号は2時間10分、Maxたにがわ400号は1時間33分、Maxとき481号は53分。つまり正解はMaxとき481号。 ○ 7号車 設問40 正解4番 配点3点 【内容】新幹線との乗り継ぎの説明に関する正解探し 【参照】ブルーのページ新幹線のりつぎ 【解説】2種より1種向けな気がする骨っぽい設問。本文とP.33の乗り換え標準時分とを見比べても解けるが、接続の可否を色で示す「新幹線のりつぎ」ページを参照するのがスマート。のぞみ39号は岡山でマリンライナー55号とうずしお25号に接続OK。のぞみ43号とオーシャンアロー29号は新大阪での乗り換えを案内し、越後湯沢に北越号は発着せず、ひかり363号は名古屋ではなく米原でしらさぎ3号に接続する。 ○ 7号車 設問41 正解2番 配点2点 【内容】11月23日の風林火山号の運転本数の選択 【参照】ブルーのページP.104〜106 【解説】新宿7:03発の1号と、長野12:40発の52号が運転日になっているので、合計で2本。 ○ 7号車 設問42 正解1番 配点2点 【内容】踊り子とスーパービュー踊り子に関する記述の間違い探し 【参照】ブルーのページP.110〜111 【解説】踊り子シリーズの特急列車はすべて全列車全車禁煙で、喫煙席は設置されていない。スーパービューの3号と10号は東京駅を通らず新宿方面発着で、その東京発終列車は15:30発の11号で、修善寺発着の踊り子号の定期列車はついに一日2本(105号と115号)にまで減少した。 ○ 8号車 設問43 正解4番 配点2点 【内容】オーシャンアロー5号とスーパーくろしお13号との比較に関する間違い探し 【参照】ブルーのページP.116 【解説】関西発着の南紀特急には、スーパーくろしお2号を除く全列車に女性専用席がある。設問の両列車は京都と天王寺の発着番線が同じで、パノラマ型グリーン車付きで、スーパーくろしおのほうが2つ(海南と古座)停車駅が多い。 ○ 8号車 設問44 正解2番 配点2点 【内容】アンパンマン列車で運行される列車の選択 【参照】ブルーのページP.129〜 【解説】いしづち10号がアンパンマン列車での運転。しおかぜ3号と宇和海8号と南風4号はそうではない。 ○ 8号車 設問45 正解3・4番 配点2点 ※2007/11/22追記 【内容】リレーつばめ号に関する説明の間違い探し 【参照】ブルーのページP.134〜136 【解説】土休日は午前中の3本に時刻変更がかかっている。また、博多行でない上りのリレーつばめとして、熊本行の100号がある。試験終了後配布の解答では正解を4のみとしていたが、後に3も正解と訂正された。67号を除きDXグリーン付き、車内販売のある列車には3つのサービスがある。 ○ 8号車 設問46 正解2番 配点2点 【内容】恵比寿に停車しない湘南新宿ラインの本数計算 【参照】本文P.156 【解説】平日の大宮発12時までに、そんな列車は特快の2本が該当。 ○ 8号車 設問47 正解4番 配点3点 【内容】湘南新宿ラインの特定運賃に関する記述の正解探し 【参照】本文P.156欄外 【解説】選択肢の言い回しをよく見て、参照箇所と比較する。品川以遠の各駅と鶴見以遠の各駅で、運賃と料金が対象。 ○ 8号車 設問48 正解4番 配点3点 【内容】湘南新宿ラインに関する記述の正解探し 【参照】本文P.156〜159 【解説】面倒だけどしっかり平日と土休日の時刻と行先を比べる。大宮方面行の最終が平日も土休日も時刻と行先が同じ。大船方面行の始発は終点が、その最終は高崎発時刻が異なり、大宮方面行の始発は終点駅が同じ。 ○ 9号車 設問49 正解3番 配点3点 【内容】実在しない駅名の選択 【参照】さくいん地図 【解説】知識で解ければ3点問題でも怖くない。栃木県には両毛線の小山から2駅目に栃木駅があり、神奈川県には京急線の横浜の隣に神奈川駅があり、兵庫県には山陽本線の神戸の隣に兵庫駅がある。滋賀駅はない。 ○ 9号車 設問50 正解3番 配点3点 【内容】実在しない駅名の選択 【参照】さくいん地図 【解説】弥彦線にあるのは、すずめ駅ではなくつばめ駅。関西本線のカモ(加茂)、芸備線のタカ(高)、山手線のメジロ(目白)は実在。 ○ 9号車 設問51 正解2番 配点2点 【内容】伯備線に存在する駅名の選択 【参照】本文P.370 【解説】根雨駅のひとつ米子寄りにむこ(武庫)駅がある。よめ、あに、あね駅は全国を探しても実在しない。 ○ 9号車 設問52 正解2番 配点2点 【内容】駅名と駅弁名の組み合わせに関する間違い探し 【参照】本文P.241〜255欄外下側 【解説】神戸駅に肉の駅弁はたくさんあるが、焼肉弁当という名前の駅弁はない。大阪の汽車弁は実在する幕の内駅弁で、西明石のひっぱりだこ飯は1998年登場の有名駅弁で、姫路のおっ!たべ鯛は2005年末の新作駅弁。 ○ 9号車 設問53 正解1番 配点2点 【内容】仙台駅にない駅弁の選択 【参照】本文P.630〜632欄外下部 【解説】前沢牛ハンバーグ弁当は仙台ではなく一ノ関の駅弁。宮城さらさら気分、みちのく鶏てり焼き弁当、味噌仕込み牛たんせいろは仙台の駅弁。 ○ 9号車 設問54 正解4番 配点2点 【内容】予約が必要な駅弁の選択 【参照】本文各地 【解説】P.719欄外下部に書いてある池田駅「十勝牛ワイン漬ステーキ弁当」は要予約。比較的有名な駅弁なので、乗り鉄や駅弁好きであれば正解を取れそう。しかしそもそも駅弁情報が時刻表に書いてあること自体があまり知られていないうえ、掲載箇所を検索する方法がないため、ここまでの3問は2種挑戦者にはちょっとハードルが高いような。すべて記憶で解ければ、立派な駅弁博士。 ○ 9号車 設問55 正解1番 配点2点 【内容】下り青梅ライナーが止まらない駅の選択 【参照】本文P.554〜555 【解説】1号も3号も拝島、河辺、立川の各駅に止まっているから、止まらない駅は三鷹で間違いない。2001年12月のダイヤ改正で登場した青梅ライナーと中央ライナーは、従来の通勤ライナーが号車を指定して乗車整理券を売ったのに対し、座席を指定してライナー券を売っている。 ○ 9号車 設問56 正解3番 配点2点 【内容】セントラルライナーに関する記述の間違い探し 【参照】本文P.204〜211 【解説】乗車整理券の販売駅は上記ページを眺めると名古屋と多治見に限らずいろんな駅名が出てくる。停車駅や到着番線を試験時間内に調べるのは大変だから、正解が取れたらさっさと次の設問に進もう。 ○ 9号車 設問57 正解4番 配点3点 【内容】ムーンライトながらに関する記述の正解探し 【参照】本文P.162、189 【解説】11月は定期列車の1往復のみ運転。青春18きっぷのシーズンになると臨時便が出てくる。今は全区間全車指定席、だから定期券だけでは乗れない。上下列車で名古屋の到着番線を揃えることは無理だろう。 ○ 10号車 設問58 正解2番 配点2点 【内容】新宿駅到着時刻が最も早いハイウェイバスの選択 【参照】ハイウェイバスP.769 【解説】秋田からのフローラEXは6:20着、山形からのドリームさくらんぼは5:10着、仙台からのドリーム政宗12号は5:30着、石巻からの広瀬ライナーは5:20着。よって正解はドリームさくらんぼとなる。 ○ 10号車 設問59 正解3番 配点2点 【内容】値段が最も高い松島海岸周遊船の選択 【参照】会社線のページP.799 【解説】定期遊覧コース2等は1,400円、奥の細道周遊コース2等は1,420円、全島遊覧奥松島・嵯峨渓周遊コース2等は2,500円、松島湾一週コース2階は2,000円。よって正解は全島遊覧奥松島・嵯峨渓周遊コース2等。 ○ 10号車 設問60 正解3番 配点2点 【内容】値段が最も安い東京都観光汽船の選択 【参照】会社線のページP.811 【解説】隅田川ラインが760円、浅草・お台場直通ラインが1,520円、東京ビッグサイト・パレットタウンラインが400円、船の科学館・しながわ水族館ラインが800円。よって正解は東京ビッグサイト・パレットタウンライン。 ○ 10号車 設問61 正解1番 配点2点 【内容】営業キロが最も短い路線の選択 【参照】会社線のページP.841 【解説】引っ掛けを警戒して、豊田線の営業キロを時刻表でどう読むかちょっと悩んだが、三河線の39.8km、西尾・蒲郡線の42.3km、瀬戸線の20.6kmよりは明らかに短いから、これをマークして大丈夫。梅坪・赤池間の15.2kmで大丈夫か。 ○ 10号車 設問62 正解1番 配点2点 【内容】沖縄本島の出発地が異なる離島航路の選択 【参照】会社線のページP.885 【解説】平良(宮古島)・石垣港の航路は那覇新港で、他の座間味等、粟国島、渡嘉敷島・久米島の航路は那覇泊港。 ○ 10号車 設問63 正解2番 配点2点 【内容】札幌市内の定期観光バスに関する記述の正解探し 【参照】定期観光バスP.889 【解説】ファクトリー全館休館日は通過の太文字あり。もいわ山のロープウェイは片道利用コースもあり、大倉山ジャンプ上が利用できない場合のことは何も書いてなく、無予約での乗車に関しても同様である。 ○ 11号車 設問64 正解3番 配点2点 【内容】京都の定期観光コースに関する記述の間違い探し 【参照】定期観光バスP.896 【解説】まともに探すと時間がかかる選択肢がちらほら。最長所要時間はWの7時間ではなく、MCやRXの7時間30分であることを確認して、他はヒマなときにでも探してみるのが良い。 ○ 11号車 設問65 正解1番 配点3点 【内容】大人料金が一番高い世界遺産定期観光バスコースの選択 【参照】定期観光バス 【解説】白川郷の合唱の里白川郷めぐりは6,500円、姫路の姫路市内観光コースは4,800円、広島・宮島のB広島市内と宮島観光は5,700円、屋久島のAコースは4,000円。よって正解は白川郷。 ○ 11号車 設問66 正解3番 配点2点 【内容】旅客施設使用料がかからない空港の選択 【参照】航空ダイヤ国内線 【解説】国内線では羽田、中部、北九州の各空港のみ、旅客施設使用料という事実上の割増運賃がかかる。関西空港はそんなことはない。 ○ 11号車 設問67 正解3番 配点2点 【内容】航空会社名と時刻表上での略号との組み合わせに関する間違い探し 【参照】航空ダイヤ国内線 【解説】スカイネットアジア航空は「ス」ではなく「S」。オ、コ、ルはそれぞれ正しい。 ○ 11号車 設問68 正解1番 配点2点 【内容】実在しない航空路線の選択 【参照】航空ダイヤ国内線 【解説】大阪からの函館便は、関空発着はあるが伊丹発着はない。信州まつもとと種子島は伊丹発着のみ。いわて花巻は両方ある。 ○ 11号車 設問69 正解2番 配点3点 【内容】大人片道普通運賃が通年同額な航空路線の選択 【参照】航空ダイヤ国内線 【解説】福岡〜天草他の天草エアラインの運賃に通常期・ピーク期の別はない。大島〜八丈島、鹿児島〜徳之島、石垣〜与那国にはある。 ○ 11号車 設問70 正解2番 配点3点 【内容】機種がB777でない航空便の選択 【参照】航空ダイヤ国内線 【解説】名古屋→中部のJAL3221便は「B63」つまりB767シリーズでの運航。羽田→新千歳のJAL509便と新千歳→関空のANA1714便は「B73」、福岡→伊丹のANA430便は「B72」で、いずれもB777シリーズ。 ○ 12号車 設問71 正解4番 配点3点 【内容】成田空港での利用ターミナルの仲間はずれ探し 【参照】航空ダイヤ国際線 【解説】アメリカン航空は第2ターミナル、ノースウエスト、アリタリア、デルタの各航空会社は第1ターミナル北ウイング。 ○ 12号車 設問72 正解1番 配点2点 【内容】空港コードと海外空港との組み合わせに関する正解探し 【参照】航空ダイヤ国際線 【解説】TIJはティファナで正しい。ISBはイスタンブールではなくイスラマバード、ORDはオーランドではなくシカゴオヘア、CANはケアンズではなく広州。 ○ 12号車 設問73 正解2番 配点2点 【内容】航空会社コードと会社名との組み合わせに関する間違い探し 【参照】航空ダイヤ国際線 【解説】JQはジャルウェイズではなくジェットスター航空。AM、EK、SQは正しい。 ○ 12号車 設問74 正解1番 配点3点 【内容】成田発ヒースロー行SU582便の経由地の選択 【参照】航空ダイヤ国際線P.918 【解説】経由地「SVO」をP.914の表で探すと、モスクワが該当。 ○ 12号車 設問75 正解3番 配点3点 【内容】成田・香港間を運航していない航空会社の選択 【参照】航空ダイヤ国際線P.920 【解説】先に各社の航空会社コードを調べておくと便利。NW、CX、JLはあり、KAの香港ドラゴン航空がない。 ○ 12号車 設問76 正解4番 配点3点 【内容】関空発ドバイ行EK317便の現地到着時間の選択 【参照】航空ダイヤ国際線P.923 【解説】アスタリスクのある5時55分は、翌日5時55分の意味。それだけ。時差換算問題と早とちりしてはいけない。 ○ 12号車 設問77 正解2番 配点3点 【内容】羽田にも成田にもバス便がない発着地の選択 【参照】空港への交通機関 【解説】出題文がちょっと分かりにくいが、つまり上記内容の意味。千葉・幕張と所沢は羽田便が、大泉学園・和光市は成田便があるが、拝島にはそのいずれもない。 ○ 12号車 設問78 正解1番 配点3点 【内容】海上タクシーが出ている区間の選択 【参照】空港への交通機関 【解説】長崎空港〜長与間には海上タクシーが出ているらしい。どんな交通機関なのか興味津々。関空・神戸間には船が、中部・四日市間には高速船が、大分・大分港間には国内最後のジェットフォイル航路がある。 ○ 12号車 設問79 正解4番 配点2点 【内容】那覇空港とバスでない交通機関で結ばれる場所の選択 【参照】空港への交通機関 【解説】首里へはモノレールが運行。具志川、石川市東山、名瀬BTへはバス連絡。 ○ 13号車 設問80 正解2番 配点3点 【内容】静岡から成田空港までの運賃計算 【参照】JRの営業案内P.952 【解説】259.4kmの本州幹線という基本計算。4,310円をしっかり取って、時刻表の達人への第一歩。 ○ 13号車 設問81 正解2番 配点2点 【内容】静岡から成田空港までの学割運賃の計算 【参照】JRの営業案内P.971 【解説】運賃の学生割引は2割引で端数切り捨て。4,310×(1−0.2)=3,448で、正解は3,440円。 ○ 13号車 設問82 正解4番 配点3点 【内容】静岡から成田空港までの特急料金計算 【参照】運賃・特急料金早見表 【解説】新幹線が2,920円、NEXが1,660円で、合計4,580円。割増や割引のない基本計算。 ○ 13号車 設問83 正解3番 配点3点 【内容】静岡から成田空港までの特急・グリーン料金計算 【参照】運賃・特急料金早見表 【解説】新幹線の特急料金が2,920−510円、グリーン料金が200キロまで2,670円、NEXの特急料金が1,660−510円、グリーン料金が均一で2,000円。全部足すと8,230円。これもおおむね、割増や割引のない基本計算。ここまで4問は運賃料金計算の入門編として良い設問。 ○ 14号車 設問84 正解4番 配点2点 【内容】新幹線の車内サービスに関する記述の正解探し 【参照】新幹線の車内サービスP.986 【解説】はやて・こまちのグリーン車には仙台発着便を除きグリーンアテンダントが乗務する。N700系のグリーン車は全席コンセント完備、レールスターのチャイルドクッションは乗車後に申し出る、つばめ号に車内販売はない。 ○ 14号車 設問85 正解3番 配点2点 【内容】JRバスに関する記述の間違い探し 【参照】JRグループのバスP.989〜990 【解説】ドリーム&ひかりで利用できる新幹線は指定席ではなく自由席。きっぷは1か月1日前10時から発売で、回数券は普通と金券式があり、ドリーム&ひかりはピーク期には利用できない。 ○ 14号車 設問86 正解2番 配点2点 【内容】駅レンタカーに関する記述の間違い探し 【参照】駅レンタカーP.994 【解説】S・SSクラスは軽自動車ではなく1000ccの小型乗用車。最も高いのは時刻表上ではWAクラス。レール&レンタカーきっぷは時間制と暦日制を選べる。しかし、取消料金は無料だが手数料210円が必要だ、という記述にはなんとなく矛盾を感じるところ。 ○ 14号車 設問87 正解1番 配点2点 【内容】列車編成から列車を選択 【参照】列車編成のご案内P.998〜1000 【解説】Maxやまびこ203号がオール二階建8両編成、かつ6〜8号車が指定席でOK。Maxなすの263号とMaxとき481号は普通車全車自由席か7・8号車のみ指定席、Maxたにがわ429号は12両編成のオール二階建。 ○ 15号車 設問88 正解1番 配点2点 【内容】水上・草津1〜6号の編成の選択 【参照】列車編成のご案内P.1003 【解説】どちらも185系電車の7両編成だ、と鉄道ファンの知識で回答可能。と思ったら、水上1号の4号車は自由席なので、選択肢に正解がないような気もする。2は成田エクスプレス6+6=12両編成のもの、3はリレーつばめなどの7+4=11両編成のもの、4はハイパーサルーンなかもめ・みどりの5+4両編成のもの。 ○ 15号車 設問89 正解3番 配点2点 【内容】N700系10号車の席番配置図の選択 【参照】主な車両の席番配置図P.1012 【解説】喫煙ルーム付き4列シートという仕様から記憶で解ければ、実際のユーザーか鉄道ファン。席番配置図をサクッと開ければ時刻表ユーザー。 ○ 16号車 設問90 正解4番 配点2点 【内容】席番配置図から列車名を選択 【参照】主な車両の席番配置図P.1014 【解説】図はBコンパートのもので、トワイライトエクスプレスが該当。この設備、以前は他にも連結列車があったような気がするが。 |
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