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●第1回時刻表検定第1種試験 解答と解説 1999(平成11)年11月14日に実施された、第1回時刻表検定第1種試験の解答と非公式な解説です。検定問題については著作権の関係で掲載できませんので、お手元の冊子を参照ください。解説の出典はすべて、JR時刻表1999年9月号です。 なお、当サイトに掲載する試験の解答と解説は非公式であるとともに、解説の内容は、厳密な正解を判定するというよりもむしろ、時間の足りない試験において各設問に唯一の正解をいかに早く発見するかという観点で書いています。その点を留意してご覧いただければと思います。 (2008年)旅検定第2回 (2007年)第13回1種 第13回2種 旅検定第1回 (2006年)第12回1種 第12回2種 (2005年)第11回1種 第11回2種 (2004年)第10回1種 第10回2種 (2003年)第9回1種 第9回2種 第8回1種 第8回2種 (2002年)第7回1種 第7回2種 第6回1種 第6回2種 (2001年)第5回1種 第5回2種 第4回1種 第4回2種 (2000年)第3回1種 第3回2種 第2回1種 第2回2種 (1999年)第1回1種 第1回2種 ●第1回時刻表検定第1種試験 ランク認定データ 受験者数1,973名 最高点200点(満点5名) 平均点129点 時刻表博士6.0%(119名) 1級23.8%(470±4名) 2級31.3%(618±4名) 無認定38.9%(767±4名) ○ 設問1 解答4番 配点2点 正答率92.19% 【参照】P.1064 【解説】 掲載ページは次のとおりである。 山陰本線 :P.309〜 鹿児島本線:P.368〜 上越線 :P.526〜 東北本線 :P.560〜 ○ 設問2 解答1番 配点2点 正答率92.19% 【参照】P.1 【解説】 A寝台1人個室<ロイヤル>は、寝台特急カシオペアの登場によりA寝台個室の種類が増えたことを機に、1999年6月号より以前の[Aロ]から[SA1]に変更された。 ○ 設問3 解答4番 配点2点 正答率94.12% 【参照】P.9 【解説】 東北本線は古賀、鹿島線は潮来〜鹿島神宮、水郡線は水戸〜下野宮が茨城県内。成田線は全線が千葉県内である。 ○ 設問04 解答4番 配点2点 正答率92.14% 【参照】P.4-5 【解説】 土讃線は多度津で、予土線は北宇和島、内子線は新谷と内子で予讃線と接続しているが、徳島線とは接続していない。 ○ 設問05 解答2番 配点2点 正答率96.40% 【参照】P.4-7。P.33の乗り換え標準時分表を参照しても良い。 【解説】 掛川は東海道線、厚狭と新下関は山陽本線と接続している。新尾道は新幹線の単独駅。 ○ 設問06 解答3番 配点3点 正答率91.43% 【参照】P.12,16,17,19 【解説】 名古屋市営地下鉄において東山線と鶴舞線との乗換駅は丸の内ではなく伏見である。 ○ 設問07 解答3番 配点3点 正答率87.99% 【参照】P.16,17,19 【解説】 京都市営地下鉄烏丸線に乗り入れるのは近鉄京都線である。 ○ 設問08 解答2番 配点4点 正答率74.20% 【参照】P.26-28 【解説】 広島と長野には駅長室がひとつだけで、博多は福岡市営地下鉄との乗り換え標準時間が13分である。 ○ 設問09 解答3番 配点3点 正答率82.72% 【参照】P.33の乗り換え標準時分表 【解説】 豊橋と岡山と上田は7分で、仙台は8分である。 ○ 設問10 解答4番 配点2点 正答率94.88% 【参照】P.70-77 【解説】 長野新幹線「あさま」には、記号「E」が付く。「D」は気動車列車を表す記号で、国鉄時代から全国で使用されている。 ○ 設問11 解答3番 配点2点 正答率94.63% 【参照】P.97,98,102-103,118-119 【解説】 「ひたち」は新型車両E653系への置き換えを機に1998年12月のダイヤ改正で全列車が「フレッシュひたち」に転換された。 ○ 設問12 解答4番 配点3点 正答率49.67% 【参照】P.106,129,134,136-137 【解説】 「あずさ52号」は松本〜塩尻で篠ノ井線を走る。智頭急行線には「スーパーはくと」の他に岡山・米子間の特急「いなば」3往復が走る。「つばめ」は博多発門司港行「つばめ102号」が熊本駅を通らない。「うずしお」については、1999年3月のダイヤ改正で高徳線・牟岐線直通系統が徳島を境に「うずしお」と「むろと」に分割された。 ○ 設問13 解答3番 配点2点 正答率90.98% 【参照】P.112-114,116-118 【解説】 「踊り子」については4〜5往復が伊豆箱根鉄道の修善寺まで乗り入れるが、「スーパービュー踊り子」は伊豆箱根鉄道に入らない。 ○ 設問14 解答4番 配点2点 正答率88.95% 【参照】P.138-139 【解説】 「かもめ34号」はハイパーサルーンでの単独運転。 ○ 設問15 解答1番 配点2点 正答率91.89% 【参照】P.104,112,122,132 【解説】 「新特急水上1号」と「新特急草津1号」は新前橋で分割される。 ○ 設問16 解答2番 配点3点 正答率70.70% 【参照】P.5-8 【解説】 「出雲」は東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、兵庫、鳥取、島根の10都府県を通過する。「サンライズ出雲」とは経路が異なる。 ○ 設問17 解答3番 配点3点 正答率85.86% 【参照】札幌行の場合、P.258,262,274,276,526,531,604,607,612,616,643,646,651,652。 【解説】 「トワイライトエクスプレス」や「日本海」は通称・日本海縦貫線について、「白鳥」と異なり新潟を経由しないため白新線を走行しない。 ○ 設問18 解答2番 配点3点 正答率92.30% 【参照】P.550-553 【解説】 小海線229Dと234Dはどちらも八千穂14:32発となっているため、八千穂で交換していると判断するのが妥当。 ○ 設問19 解答3番 配点3点 正答率84.24% 【参照】P.541 【解説】 「新特急水上6号・草津6号」は948Mに対して、深谷を後発して熊谷に先着している。途中駅は籠原のみのため、この駅で追い抜いたと判断するのが妥当。 ○ 設問20 解答4番 配点3点 正答率31.73% 【参照】P.374-375 【解説】 165Mは小倉〜博多において「にちりん8号」「ソニック14号」と快速4137Mに後発早着され、博多駅において快速4139Mに後発早着され、博多〜鳥栖において「つばめ15号」と快速4341Mに後発早着されている。合計6本。 ○ 設問21 解答4番 配点4点 正答率62.04% 【参照】P.80,83,85 【解説】 それぞれの発着時刻と所要時間は次のとおり。 富山18:54-20:51越後湯沢21:03-22:19東京 所要時間3:25 富山19:38-21:41長 岡21:52-23:40東京 所要時間4:02 富山15:24-18:07米 原18:19-20:42東京 所要時間5:18 富山16:55-20:35名 古 屋20:48-22:24東京 所要時間5:29 ○ 設問22 解答3番 配点4点 正答率55.96% 【参照】P.96,98,750 【解説】 層雲峡温泉に午後7時までに到着するには、旭川駅前16:35発、上川駅前17:55発、層雲峡18:25着の道北バスが最も遅い便。このバスに乗るには、札幌発15:16の「オホーツク5号」で上川にて乗り継ぐのが最も遅い出発となる。 ○ 設問23 解答4番 配点2点 正答率85.20% 【参照】P.1のカレンダー、問題用紙 【解説】 10月1日は金曜日、11日と19日は運転日なので、21日だけが運転されない日。 ○ 設問24 解答1番 配点3点 正答率57.17% 【参照】問題用紙 【解説】 時刻左側に(9月11〜30日は…列車予約コード=03050)とあり、9月15日ならこれに該当する。なお、2階建て車両のある東北新幹線列車では、東海道山陽新幹線と異なりグリーン車は2階にしかない。 ○ 設問25 解答3番 配点3点 正答率85.00% 【参照】P.35 【解説】 新大阪を8:※2に出発する博多行は「のぞみ1号」しかない。仮にこだま号博多行が存在した場合にも、グリーン車の有無で区別できる。 ○ 設問26 解答2番 配点3点 正答率92.75% 【参照】P.994 【解説】 「列車の編成のご案内」を参照すれば、のぞみ号のグリーン車禁煙席は8号車または9号車であることが分かる。 ○ 設問27 解答2番 配点3点 正答率75.37% 【参照】P.94 【解説】 「のぞみ1号」に接続する鹿児島本線特急は「有明13号」であることが読みとれる。「有明11号」は実際には乗り継ぎが可能だろうが、乗り換え標準時分(7分)を満たさない。 ○ 設問28 解答1番 配点3点 正答率90.83% 【参照】P.376 【解説】 欄外下方に記されている博多駅の駅弁リストからしらみつぶしに調べれば良い。なお、焼売弁当は「しゃおまいべんとう」と読めば鳥栖の名物駅弁である。横浜は「シウマイ弁当」。 ○ 設問29 解答2番 配点4点 正答率47.24% 【参照】例:P.219,243,368,418 【解説】 幹線と地方交通線、本州3社と3島会社とを通して利用することから、運賃計算キロで本州3社内の幹線の普通運賃表を適用し、山陽新幹線を博多まで利用するので、博多を境界駅としてJR九州内の加算額を加える。乗車券は大阪市内→阿蘇となるため、新大阪ではなく大阪を始発駅にすることに注意。運賃計算の基となる距離は、大阪-(運賃計算キロ622.9km)-博多-118.4km-熊本-(運賃計算キロ54.9km)-阿蘇、合計796.2km。これをA表(本州3社内の幹線の普通運賃表)に当てはめると、761〜800kmで10,500円。C表で九州島内の運賃計算キロ173.3kmから加算額210円となり、合計で10,710円。 ○ 設問30 解答3番 配点4点 正答率22.15% 【参照】P.906-907 【解説】 新大阪・博多でのぞみ号の特急料金は6,210円。グリーン車利用のため510円を引き、5,700円となる。 ○ 設問31 解答1番 配点4点 正答率8.92% 【参照】P.917,944 【解説】 新幹線との乗り継ぎ割引と、JR九州内のみに設定されている閑散期割引が適用されるので、博多・熊本の特急料金1,870円から閑散期割引200円を引いて乗り継ぎ割り引きで半額にして830円。国鉄時代およびJR九州以外のJR各社については金土日・祝日休前日に閑散期となることはないが、JR九州は1996年11月から独自の閑散期カレンダーを設定しているため日曜日でも閑散期となることがある。なお、JR九州には繁忙期がない。 ○ 設問32 解答3番 配点4点 正答率69.49% 【参照】P.916,945 【解説】 JR九州内の特定区間以外の50kmまでの特急自由席料金は600円。新幹線との乗り継ぎ割引は重複適用されない。 ○ 設問33 解答3番 配点3点 正答率90.27% 【参照】P.839 【解説】 阿蘇山ロープウェイの大人往復運賃は820円。 ○ 設問34 解答4番 配点3点 正答率89.51% 【参照】P.839 【解説】 阿蘇山西を17:00に発車し、時刻表に掲載されている地点に17:49に到着する九州産業交通バスは、阿蘇山西発内牧温泉行のものしかない。 ○ 設問35 解答2番 配点3点 正答率84.49% 【参照】P.862 【解説】 阿蘇駅前10:32発別府北浜13:02着のバスは「くじゅう1号」となる。定期観光バスは目次やさくいん地図ではその存在を記されていないため、会社線の末尾にまとめて掲載されていることを知っていなければならない。九州横断定期観光バスの掲載位置は、1990年4月号から会社線ページより定期観光バスページに移動した。 ○ 設問36 解答2番 配点3点 正答率73.19% 【参照】P.863 【解説】 定期観光バス「耶馬渓めぐり」は大分交通が運行している。 ○ 設問37 解答1番 配点3点 正答率85.96% 【参照】P.863 【解説】 Q36で参照した部分からしらみつぶしに探す。男池には亀の井バスの定期観光バス「ゆふいん観光バス」が経由する。 ○ 設問38 解答4番 配点3点 正答率87.18% 【参照】P.873 【解説】 大分空港19:35発の大阪行は全日空190便伊丹行となる。 ○ 設問39 解答4番 配点3点 正答率43.13% 【参照】P.755 【解説】 青森・函館間の高速フェリーの、長さ4m以上5m未満の車両の航走料金は18,200円である。左側の高速でないフェリーの料金と間違わないこと。 ○ 設問40 解答3番 配点2点 正答率69.13% 【参照】P.775 【解説】 欄外下方に記されている。熱海港は熱海駅からバスで10分である。 ○ 設問41 解答3番 配点3点 正答率52.15% 【参照】P.809-810 【解説】 時刻表の記述は非常に分かり辛いが、車両別の列車設備内容は次のとおり。 アーバンライナー:デラックスシート 伊勢志摩ライナー:デラックスシート・サロンカー (サロンカーには4人用サロンシートと2人用ツインシートがある) ビスタカー :(なし) ○ 設問42 解答4番 配点3点 正答率46.07% 【参照】P.3,403-408,833 【解説】 博多5:30発姪浜行は筑肥線直通電車を掲載する本文および会社線ページの時刻表には掲載されていないが、会社線の注釈で「初電 姪浜行博多発 530」と記されている。福岡空港から筑肥線に直通する電車の行先は、筑前前原行と西唐津行の他に唐津行がある。 ○ 設問43 解答3番 配点3点 正答率64.37% 【参照】P.845,847-848 【解説】 鹿児島新港発那覇行で沖縄・本部に寄港するのは大島運輸。大阪南港発新門司行・名門大洋フェリーの就航船はフェリー「きょうと、おおさか、ふくおか、きたきゅうしゅう」で、「とうきょう」はない。 ○ 設問44 解答3番 配点3点 正答率64.83% 【参照】問題用紙 【解説】 志布志発は那覇新港発の翌日であるから、選択肢の前日が運航日に含まれているかを探せばよい。 ○ 設問45 解答2番 配点3点 正答率68.98% 【参照】P.856,857,859 【解説】 「軽井沢ビーナスライン」のみ、食堂車マークに似た食事マークが付いていない。 ○ 設問46 解答2番 配点4点 正答率62.14% 【参照】P.778,782,811,833 【解説】 時刻表掲載の優等列車所要時間の欄を参考にする。優等列車の停車駅が異様に多いところから、京急を除く関東私鉄であると推測できれば立派。 ○ 設問47 解答1番 配点2点 正答率84.44% 【参照】P.865 【解説】 機種の略号リストを調べる。航空ファンなら即答可能なはず。 ○ 設問48 解答4番 配点3点 正答率57.22% 【参照】P.866 【解説】 10月29日は金曜日で、全日空54便が千歳を10分延発する日に当たるということで、常識的に羽田着も10分遅れると判断。ただ、鉄道でも航空でも出発地10分延発イコール目的地10分延着とはならないと思うが。 ○ 設問49 解答4番 配点2点 正答率78.16% 【参照】P.881 【解説】 国際線航空会社コードから調べる。 ○ 設問50 解答1番・2どちらも正解 配点3点 正答率61.02% 【参照】P.889 【解説】 成田発では月木金と日8便の日が3日もあるので2が正解。5か国9社での運行のため1も正解。とはいえ時刻表だけでは航空会社の国籍までは判断できない。 ○ 設問51 解答2番 配点3点 正答率39.38% 【参照】P.937 【解説】 指定券の発売開始日として「ご利用になる列車が、始発駅を発車する日の1カ月前(前日の同じ日)…発売します」とある。「北斗星」は夜行寝台特急であり3月29日に始発駅を発車していると思われるため、前月同日の2月29日から特急券・寝台券が発売される。前月同日が存在しない場合は当月1日からの発売となる。 ○ 設問52 解答1番 配点3点 正答率38.57% 【参照】P.948 【解説】 「特急・急行列車が途中から普通列車になる場合は、特急・急行列車として運転される区間のグリーン券で普通列車の区間についてもそのままグリーン車をご利用いただけます」ので、八王子・松本間188.0kmのグリーン料金2,670円のみで良い。 ○ 設問53 解答2番 配点3点 正答率46.73% 【参照】P.950 【解説】 「スーパーとかち」2人用普通個室のみの例外として、運賃および料金は実際に利用する人数だけでよく、特急料金についても自由席料金でよいことになっている。新幹線など他の列車の個室設備については、定員に満たない分はこどもの運賃および料金が必要である。 ○ 設問54 解答4番 配点3点 正答率33.45% 【参照】P.945-946 【解説】 「成田エクスプレス」および「スーパービュー踊り子」の走行区間はB特急料金適用区間であるが、例外としてA特急料金が適用される。いわゆるミニ新幹線区間(山形新幹線福島・秋田間、秋田新幹線盛岡・秋田間)のみの料金はA特急料金で計算する。「シーボルト」は佐世保・長崎間を大村線経由で結び、時刻表掲載「おトクな特急料金」に掲載されている特定料金区間のみを走行するため、B特急料金の料金表を適用しない。 ○ 設問55 解答3番 配点2点 正答率57.83% 【参照】P.947 【解説】 東京・上野・大宮での乗り継ぎ、「サンライズ瀬戸」とJR四国内でない特急との乗り継ぎには乗り継ぎ割引が適用されない。秋田新幹線についても盛岡駅を境に新幹線と在来線特急を乗り継いだという思想で料金を計算するので、さらに乗り継ぎ割引が適用されることはない。 ○ 設問56 解答4番 配点3点 正答率39.89% 【参照】P.972-973など 【解説】 周遊きっぷの有効期間は、往路や復路の片道乗車券とゾーン券のそれぞれの有効期間を重ね合わせなければならないため、1の有効期間は4+5+4で13日とならず11日である。東海道新幹線を経由する片道600km以内のゆき/かえり券は5%(学割は20%)引きとなる。京阪神ゾーンへの入口駅は京都駅でもOK。P.973右上に「「ゆき」に航空機を利用する場合、ゾーン券の使用開始日は航空機搭乗日と同じ日になります」とあるため、4が正解。 ○ 設問57 解答1番 配点3点 正答率27.98% 【参照】P.192,205,913,946,972 【解説】 往路、復路とも自由席利用でゾーン券入口駅の塩尻に停車するため、料金は大阪・塩尻間で計算する。「しなの15号」の自由席特急料金が2,520円、「ちくま」の急行券が1,260円で、合計3,780円。 ○ 設問58 解答2番 配点3点 正答率46.63% 【参照】P.38,47,59,982 【解説】 少なくとも食堂車・ビュフェ・カフェテリア営業会社の欄に何らかの記号があれば確実に車内電話を取り扱っている。「やまびこ40号」にはビュフェ、「ひかり100号」には食堂車、「ひかり115号」にはカフェテリアのマークがあるので、「MAXやまびこ207号」が車内に電話をかけられない可能性が一番高い。 ○ 設問59 解答1番 配点4点 正答率45.62% 【参照】P.918-919 【解説】 「出雲」の横浜・米子間の運賃10,820円と特急料金3,150円と、シングルDXの寝台料金13,350円で合計27,320円。「サンライズ出雲」は遠回りをするので運賃が11,030円となる。過去に山陰線京都〜亀岡〜福知山間の電化工事で「出雲」の迂回運転を行った時には、山陰線経由の運賃で山陽・伯備線経由を乗車できた。 ○ 設問60 解答1番 配点3点 正答率47.14% 【参照】P.984-985 【解説】 「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」のディナー予約券の払い戻しは、利用日前日までは200円、それ以降始発駅出発時刻までは半額+200円の手数料で払い戻せる。設問では当日朝のため後者の手数料が差し引かれるため、フランス料理コース7,800円から半額+200円を引くと払戻額は3,700円となる。 ○ 設問61 解答3番 配点2点 正答率71.31% 【参照】P.1000,1003,1004,1005 【解説】 「(ワイドビュー)伊那路」「いそかぜ」「ゆふ」は3両、「剣山」は2両。 ○ 設問62 解答1番 配点2点 正答率68.98% 【参照】P.1001,1003,1006 【解説】 成田エクスプレスのグリーン車は列車によって異なるが6,9,12号車。その他はすべて1号車のみである。 ○ 設問63 解答1番 配点2点 正答率52.56% 【参照】P.999,1000 【解説】 「ちくま」にはグリーン車指定席、普通車指定席、普通車自由席が、「きたぐに」にはA寝台、B寝台、グリーン車指定席、普通車自由席がある。寝台専用列車以外でA寝台を連結するのは「きたぐに」だけ。 ○ 設問64 解答2番 配点2点 正答率59.45% 【参照】P.998-1000 【解説】 「はまなす」の2,4,5号車には女性専用席がある。 ○ 設問65 解答2番 配点2点 正答率52.86% 【参照】P.949 【解説】 「あさかぜ」4号車と「北陸」2号車にはシャワー室がある。「あかつき」はP.998-999の編成には掲載されていないがシャワー室の案内では存在が記載されている。「富士」にはない。 ○ 設問66 解答4番 配点3点 正答率51.34% 【参照】P.999 【解説】 「カシオペア」の上野発札幌行は、上野・青森間と函館・札幌間でラウンジカーが最前部に、青森・函館が最後尾になる。「カシオペア」は機関車が牽引するので、最前部でも前面展望は利かない。 ○ 設問67 解答1番 配点3点 正答率68.73% 【参照】P.1000-1002 【解説】 各編成表を参照。指定席や自由席が列車内で分かれて配置される列車は、分割併合を行う列車くらいでそれほど多くない。 ○ 設問68 解答3番 配点3点 正答率61.02% 【参照】P.994-997 【解説】 「のぞみ30号」は700系ではなく500系。「のぞみ69号」に自由席はない。「Maxやまびこ201号」は12両編成である。 ○ 設問69 解答1番 配点3点 正答率68.73% 【参照】P.55,1010 【解説】 「のぞみ68号」は500系でも700系でもなく、もちろん2階建てでもない。2は700系、3は500系、4は2階建て新幹線の1号車である。 ○ 設問70 解答4番 配点4点 正答率22.00% 【参照】P.945-948など 【解説】 特急料金1,890円とグリーン料金4,000円で判断するしかない。特急料金からJR北海道・東日本・東海・九州のB特急区間であることが判明するため、A特急料金の「スーパーあずさ1号」「しらさぎ1号」が除外され、グリーン料金ではJR九州内は独自のグリーン料金表で最高額が2,450円なので「つばめ1号」が除外される。 |
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